近くて遠い町で(凛)

東伏見のスーパー「三浦屋」で買い物してこい指令が出て、ポイントカードを渡されたので、ついでにどこかでランチを食べることにした。
ご近所ブロガーのシラカワフミコさんから、美味しいと情報をいただいていた、上石神井の中国料理店「凛」に行く。
最近はまったく行かなくなったが、10年以上前は上石神井の「スタミナキング」で、よく焼肉材料を買ったものだ。

凛スタミナ0002


キャンプやバーベキューに行く時は、ここで肉やタレやキムチなどを、藤ノ木でパンを、麻家酒店でビールやワインや日本酒を買った。

凛藤木0004

凛麻家0005


麻家が経営するASAYAバーにも寄り道したことがあるなあ。

凛バー0001


などと思い出に浸りながら回り道し、「凛」に行った。

凛外0003

銀座アスター出身の方が経営しているらしい。

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海に華と蝶(海音)





地元の店を訪れる時は、予約したことがほとんど無い。
その日の気分で店を選び、訪れる直前に空席確認の電話をするのだが、この日は珍しく日本料理店「海音」に、2週間ほど前に予約を入れていた。

突き出しは夏らしい冷たいトマトの茶碗蒸し。


海トマト0001




翡翠豆腐、鴨のオレンジ煮、握り寿司の前菜。


海前菜0004





刺身の盛り合わせには、大根と人参の蝶が舞う。


海刺身0003


海蝶0001




この夜は会津の酒を中心に飲む。
会津坂下の飛露喜純米吟醸。


海飛0010




名前は奈良だが、会津喜多方の奈良萬純米吟醸。


海奈良0006




会津若松の会津娘純米酒。


海会津0004




同じく会津若松の、ずしっと来る会津中将特別純米。


海中将0003




この後は長野に飛んで、御湖鶴純米などなど。


海酒器0008




でかい岩牡蠣を食べ、先日作っていた雷干しに帆立を添えてもらう。


海岩牡蠣0005


海雷0009




海のものを続けた後は、野菜の炊き合わせと自家製漬物の盛り合わせ。


海炊き合わせ0007


海漬物0001


相変わらず何を食べても美味いなあ。



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他に類のない当店オリジナル(中村屋)





時々見かける「アラジンの魔法のランプ」みたいな形のカレーポット。
あれを初めて見たのは、私が小学生の頃だった。
親父に連れられて、新宿の中村屋で印度式カリーなるものを食べた時だったのだが、最初からライスに全部かけるのか、少しずつ掬ってかけるのか、いまだに謎だ。
骨付きチキンはハッキリ言って食べにくく、スパイシーな辛さも当時は好きになれなかった。
そんなトラウマがあったせいか、その後新宿中村屋には何回か行ったが、カレーを頼んだことがない。


中村外0001





中村屋本店は1927年に日本初の純インドカリーを出した店なので、カレーの殿堂みたいなイメージがあるが、実は昔のデパートの大食堂のように、洋食から中華まで何でもアリなのだ。


中村階0002




地下から5階まであるレストランの中で、2階のRepas(ルパ)を選ぶ。


中村看板0003




ルパのメイン料理はやっぱりインドカリーだが、焼きそばのホンスーメン、カリーと同じく1927年から出しているボルシチ、1953年生まれのナポリターノなど、ここでしか食べられないのがある。


中村サンプル0001


サンプルを前にして、おおいに悩み、ワクワクする。




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踊る阿呆に飲む阿呆(華もだん)

妻の飲み仲間の友人が、神楽坂の阿波踊りに出ると言う。
31歳、独身、美人と聞き、真夏の夕暮れに出かけて行った。
「紀の善」近くの地下鉄出口から地上に出ると、すでに神楽坂は人で埋まっている。


神楽ペコ0004




阿波踊りのスタート予定時間まで、まだ30分ほどあるので、ぶらぶらと坂道を上がって行く。


神楽下0005




辺りは薄暗くなって、笠に半分顔が隠れているから、全員美人に見えるワナ。


神楽待機0007


神楽待機20002




まったく下調べをしてこなかったので、どこからスタートするのかよくわからない。
とりあえず中心地の毘沙門天を目指した。


神楽待機天狗0008




鳥茶屋にほおずきが下がると、日本の夏を実感する。


神楽ほおずき0001



と、ここで案内放送が流れる。
「時間を早めてスタートしまーす!」って・・・
いきなり始まったよ。


神楽スタート0002


神楽ピンク0003




爺様婆様の連や、むさくるしい男の写真は遠慮しておく。
やっぱり着物の女性を撮った方が、カメラも喜ぶことだろう。


神楽黄色0011


笛0001


神楽緑0009


神楽赤0004




と、突然飲み仲間の友人が通りかかり、呼びかけに応えて手を振る。


神楽ブレ10001



撮ってねと言われていたのに、ブレまくってしまった。
スマン。


神楽ブレ0001




阿波踊りが終わると、一斉に飲み屋が混み始めるはずだから、そろそろ予約していた店に移動を開始する。


神楽飛鳥0010


神楽移動20003




本多横丁の店はすでに満席状態で、スペインバルには待ち客も居る。


神楽ルグドゥ0002


神楽プルポ0001

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夜もいいかも(太鼓屋)

鷺宮駅前のカフェで時間をつぶし、12時開店の蕎麦屋「太鼓屋」に引き返す。
太鼓打ち場0003

今まで鷺宮周辺に名の知れた蕎麦屋は無かったから、中杉通りに面した新店は通行人に注目されている。
太鼓看板0007

江丹別産の蕎麦を、石臼挽き自家製粉した手打ち蕎麦だ。
太鼓産地0002

地元居酒屋のたけしクンから聞いていた通り、日本酒もなかなか美味そうなのを揃えている。
太鼓酒0005

まだ開店祝いの花が残る店内に入る。
数卓のテーブルにカウンター席がある、ほどよい広さだ。
太鼓店内0001

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カフェで待機(Lander Blue)

地元居酒屋の店主たけしクンから、吉祥寺時代の仲間が鷺宮に蕎麦屋を出したと聞いた。
西武新宿線の鷺宮駅と、日本酒の品揃えがいい酒屋「伊勢勇」の間ぐらいだと言うので、さっそく開店時間をねらって行ってみた。
太鼓遠景0004
11時30分ジャストにガラス戸を開けると、なんと12時開店だった。

ここまで来て出直すのもシャクだし、炎天下に散歩して行き倒れても困る。
駅前で見つけたカフェで待機することにした。
ブルー看板0003

ブルーポスター0002

コーヒーが500円を超えたら、蕎麦屋の向かい側にあったマック(大阪ならマクド)の100円でもいいかなと思ったが、ギリギリ許容範囲の450円だった。
ブルーメニュー0001

カウンター席は好きだが、ハイチェアーは好きではない。
ブルーカウンター0001

居心地が良さそうな一人用ソファー席に座る。
ブルーソファ0002

コーヒーは美味いし、座り心地はいいし、すっかり寛いでいると、蕎麦屋に行くのを忘れそうになったのだ。
ブルーコーヒー0001

「Lander Blue ランダー・ブルー」 中野区鷺宮3-19-3-2F
03-3399-1070

夏夏夏夏ここ夏

夏向けの日本酒がいろいろ入荷したらしいので、ご近所の居酒屋「喰酔たけし」に寄り道する。
たけし看板0002

ビールと冷たいおしぼりでクールダウンし、さっそく日本酒を出してもらう。
「石鎚」の夏吟。
たけし石鎚0003

「陸奥八仙」の夏吟醸。
たけし陸奥0016

「来福」の純米吟醸夏の酒。
たけし来福0008

「山形正宗」夏の純米。
たけし山形0004

ずらりと一升瓶を並べて、次々に飲んでいく。
100ccで5、600円台の酒を二人で分け合って飲めば、いろいろ種類が試せる。
たけし夏0001

たけし猪口0001


と、しばらく見かけなかった常連若夫婦が、可愛い息子を連れて奥の個室から登場した。
ちょうどご生誕100日とのことだ。
石神井公園では有名なオジサンの孫になるのだが、お祖父ちゃんに似ても似つかぬハンサムで、良かった良かった。
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まだまだ夏の酒は続く。
「まんさくの花」夏のにごり。
どの酒もそれぞれ美味い。
たけしまんさく0002

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「若鶴」の梅一枝夏吟醸酒。
たけし梅枝0010

「能古見」純米吟醸と、「房嶋屋」兎心。
たけし能古見0014

たけし房島屋0006

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「日高見」超辛口純米酒、「楯野川」特選純米吟醸、豊穣の香月。
たけし日高見0007

たけし楯野川0011

たけし香月0017

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珍しい「加茂乃井」桃姫と、福生の石川酒造の新銘柄「紅龍」。
たけし桃姫0009

たけし紅龍0013

たけし紅裏0012

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若夫婦と誕生したばかりの息子が帰った後も、飲みは続く。
「天吹」純米吟醸雄町、「花垣」純米超辛口、「影虎」の純米しぼりたて。
たけし天吹0003

たけし花垣0015

たけし影虎0005

島根「王禄」の六代目が、自らの名前を付けた丈径(たけみち)。
たけしたけみち0001

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ここでもズラリ(とんかつ地蔵)

三連休の最終日は、妻は池袋に出かけ、私は家で読書三昧だ。
デパ地下で夕飯を買って帰るはずの妻から、「荷物が多くて大変だから、どこかの店に行こう」とメールが来る。
久しぶりに大泉学園の「ロンファン」で中国料理を食べようと思い立ち、現地集合することにした。
昼間は引きこもっていたので、徒歩で大泉学園に向かう。
畑や空き地や雑木林が点在しているので、ちょうどいい散歩コースだ。

けんか0001

空き地0017

桜並木0015

桜案内0016


やがて西武池袋線にぶつかったので、「ぎょうざの満洲」前の踏切を渡る。

満洲0002

待ち合わせ時間には少々早いので、ブックオフで本を買う。
散歩は楽しいなあ。


大泉学園駅前に辿り着き、「ゆめりあ」の地下に降りると、なんとシャッターが降りているではないか!

ロンファン0002

半開きのシャッターから中を覗くと、人の気配がする。
中から出てきた奥さんに聞くと、ガス器具が故障して調理ができないらしいのだ。
まだ早い時間だから、他の店に回っても空いているだろうと、すっぱり中華をあきらめる。


すぐ近くにある「まる辰」に行くと、こちらは定休日だった!

まる辰0001


次の候補店「とんかつ地蔵」に行ったら、暖簾が出ていたのでホッとする。

地蔵外0005


ここは日本酒の品揃えがいいので、夜に訪れたいと思っていたのだ。

地蔵一升瓶0003


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ハモニカ横丁で二次会(モスクワ)

冷房効き過ぎの「上総屋眞吉」を退散したら、まだ外は明るい。
このまま帰るのはもったいないので、ハモニカ横丁に飲みに行った。
昔から吉祥寺にあった家電販売の「VIC」が、ハモニカ横丁に何軒か飲食店を出し、どの店も大繁盛しているのだ。
モスVIC0003


ハモニカキッチンも、焼き鳥「てっちゃん」も、まだ夕方6時半なのに満席になっている。
モス焼鳥0009
隣り合うように系列店が集中しているので、料理や飲み物が融通できるのが便利だ。


系列店ではないが、餃子の「みんみん」にも行列ができ、ハモニカ横丁全体が活気にあふれてワクワクしてくる。
モスみんみん0001

モスハモニカ0001


立ち飲みバルのMOSKOW(モスクワ)も満席状態だ。
モス一階0007

モス看板0010


ここは目の前にある系列のFood Laboで買った酒を、630円出せば持ち込みできる。
八丁堀の大繁盛店MARUと同じようなシステムだ。
モス酒屋0011


VIC系列店のほとんどが見渡せる四つ角に立ち、どこかが空いたら入ろうかと思った矢先に、モスクワの階上から4人組みが降りてきた。
すかさず階段を上がって、空席が出たテラス席に落ち着いた。
モス3階0012

モス外人0008


トタン屋根越しに見る吉祥寺の街は、まだ明るいのに、我々夫婦はほろ酔いで二次会だ。
モストタン0004

モスユザワ0006


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5時から飲み(上総屋眞吉)

連休のこの日は、埼玉県の某蕎麦屋に予約を入れていたが、妻が夏バテで食欲が無いと言うので、行くのを断念する。
午後まで寝て体調が復活した妻が、「吉祥寺で買い物したいので、車で一緒に行ってくれ」と言い出す。
どうせ吉祥寺に行くなら、一杯飲みたい私がバスで行こうと提案すると、「じゃ、行かなくてもいい」と返す妻。
時間がまったくあてにならないバスを、炎天下で待つのはたしかにツライ。
結局行きはバスかタクシーか最初に来た方に乗り、帰りはタクシーにすることで妥結した。

吉祥寺の駐車場難はますますひどくなってきた。
吉祥寺240007
土日は一時間千円だから、タクシーを使った方がマシだ。

ヨドバシカメラの上にある「貴和製作所」で部品を、「カーニバル」で食料品を買って、夕方5時オープンの「上総屋眞吉」に向かう。
吉祥寺カーニバル0021

吉祥寺壁画0022

中道通りに先月開店した「上総屋眞吉」は、魚真グループの新店だ。
上総外0005
以前はおでん屋「つるかめ」だった三階建て店舗を、居抜きで使っている。
竹の植え込みがあって渋かった入り口は、ずいぶんカジュアルに変身したが、入り口脇にある下駄箱や、一階の板の間は変わっていない。
上総黒板0010

上総干物0019

記憶では二階のカウンターが一番居心地が良かったのだが、禁煙フロアにしたと言うので、喫煙者の妻の要望で、一階の板の間に座る。
上総テーブル0005

上総皿0009

以前の「つるかめ」時代もそうだったのだが、このフロアは大テーブルなので、混んでくるとギッシリ相席になって、嫌煙者が隣に来たりするとお互いにツライ。
エアコンがガンガン効いているので、妻は早くも落ち着かない様子だが、そんなに長居しなければいいだろう。
暑がりの私にとっては快適温度だし、青森の酒を何種か飲めば、寒さも気にならなくなるはずだ。
上総冷蔵庫0007

上総ポスター0016

青森0001
他の魚真と違って、こちらは青森の日本酒が中心になっている。
先日青森の七子八珍の会に行ってから、なんだか青森県に縁があるのは不思議だ。

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パン吉の聖地へ(ブーランジェリー・ケン)

普段はめったに行くことがない、練馬区田柄という場所でランチを食べたので、このまま帰ってはもったいない。
近隣に行ってみたいケーキ屋が2軒あるのだが、車のボンネットで鉄板焼きができそうな暑さなので、持ち帰りは難しいだろう。
カーナビを見ると、ランチを食べた「ハーバル・ノート」から東上線の下赤塚駅が近いので、携帯にメモしてあったBOULANGERIE Ken(ブーランジェリー・ケン)をセットする。
パン好きさんのブログを拝見すると、よく名前を見かけるパン屋なのだ。

川越街道を越え、下赤塚駅横の踏切を渡ると、すぐにブーランジェリー・ケンが見えた。
ケン外0001

かなり種類を多く作っている店なので、大きな店舗を想像していたが、実際は5、6人入れば目一杯の小さな売場だった。
ケン売場10002

ケン売場20003

ケン売場30004

事前情報通りに小さな売場をぎっしりパンが埋め尽くしている。
他のパン屋で見かけない品名も多いので、売場を見ているだけで楽しいのだ。
値段も手ごろのような気がする。
ケン売場40005

ケン売場50006

ケンスコーン0001

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オモニの店でキムチ(韓の台所)

田柄のハッスル通り商店街に車を停め、ランチ場所の「ハーバル・ノート」に戻る途中、小さな韓国惣菜屋を発見した。
韓外0002

ランチを食べ終わってから店主に聞くと、自分たちは食べたことがないが、お客さんの評判はいいと言う。
店を覗いてみることにした。
韓看板0003

おいしいキムチが食べたい!
その通りです。

韓売場10001

韓売場20001

韓国系のオバチャンから、オイキムチと白菜キムチを購入した。
韓オイキムチ0001

韓白菜0002

オイキムチの辛味は柔らかく、日本酒のつまみにもなる。
こんなのが冷蔵庫に常備してあると、妻が不在でも晩酌が便利なのだ。

「韓の台所」 練馬区田柄2-5

ハッスル通りを抜けて(ハーバル・ノート)

ブログ経由でタレコミメールをいただいた。
平和台と光が丘の中間ぐらいにある、Herbal Note(ハーバル・ノート)というビストロの、ガレットランチが美味しいと言う。
目の前にある信用金庫の駐車場が利用できるらしいので、休日一人ランチを決行することにした。
何も予定が無い休日は、息子は帰ってきていないし、妻と娘は昼過ぎまで寝ている。
いつもと同じに早起きする私にとっては、ご近所探検に都合がいい日なのだ。
寝ている妻に一応「外でメシ食ってくる」と告げると、行き先がビストロと聞いて、「アタシも行く」と言い出す。
あちゃー、出発が一時間遅れるよ。
出かける前に席を予約の電話を入れると、休日は信用金庫の駐車場が使えないので、ハッスル通りのコインパーキングに入れてほしいと言われた。

ハッスル通り!?

土地カンがない場所なので、とりあえずカーナビをセットして店まで行く。
途中で少々寂れた商店街を通ったら、ハッスル通りと書いてあるが、コインパーキングは見当たらない。
ハーバル外0003

中から出てきた店主に道を聞き、妻を降ろしてパーキングに向かう。
これが片道徒歩5分以上ありそうな場所だった。
とうもろこし畑がある道を、汗を拭きながら店まで戻る。
韓国食材店や、パン屋など、途中の店のチェックも忘れない。

店内は情報通りにかなり狭い。
小さなテーブル2卓とカウンターで、10人収容が限度のようだ。
ハーバルハーブ0002

ここまで狭いと店内売り上げだけでは限度があるだろうから、ランチボックスや惣菜、ケーキの販売も行っている。
ハーバルデリ0001

若鶏のカレー風味ガレットのランチを頼み、妻はビール付きセットにする。
ハーバルビア0003
私はレモングラス風味のお冷やをお替りした。

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駅に着いたら電話して(海音)





成人した子供たちと、一応同じ屋根の下に住んではいるが、帰ってくるのか来ないのか、帰るなら何時ごろなのかさっぱりわからない。
今夜は家で食べると言いながら、食事の支度をしていると、遅く帰ってきて「外で食べてきた」とかほざくものだから、妻のモチベーションは下がりっぱなしだ。
私が家で食べる時は、少量多品種のおかずで酒を飲むのが好きなので、用意するのが面倒くさいらしい。
そんな訳で週に一回ぐらい、「駅に着いたら電話ください」とメールが来る。
先週同じ文面のメールが来た時は、日本料理の「海音」に行ったので、今回は居酒屋「喰酔たけし」の番だ。
どちらの店も駅と自宅の中間地点だから、落ち合うのには具合がいい。
念のために駅に着いてから「たけし」に電話すると、たった今満席になったばかりだと言われる。
「海音」に電話すると、カウンターが空いていると言うので、現地集合場所を変更した。


海通し0002




ほぼ同時に店に到着するはずなのに、なぜいつも私が10分待つのだろう。
お通しでビールを飲み終わった頃に、妻は何事もなかったようにやって来る。
店も心得たもので、前菜盛りと刺身は、妻の到着に合わせたように供される。


海三点0001


海刺身0002




スポット入荷した福島の「風が吹く」純米吟醸と、会津娘の純米。


海風0003


海風裏0004


海会津娘0001


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好物だらけ

ドライカレーのオムライス

ハンバーグ乗せ

黒カレーかけ


オムカレー0001


ここでの品名は「オムカレーセット」だ。

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山椒と唐辛子(古月)

おそらく10年以上前に、根津の古旅館「山中旅館」に招待され、座敷でラムしゃぶがメインの中国料理を食べたことがある。
旅館だけあって、押入れには布団も入っていたから、秘密のデートにはいいかもなんて思いながら、その後行く機会は訪れなかった。
その中国料理「古月」が新宿御苑に支店を出したので、いつか行こうと思っていた。
副都心線の新宿三丁目駅から少々距離があるが、日陰を選んで歩いて行く。

古外0004

古名0003


本店とはまったく趣が違う、モダンな外観の店だ。

古飾0001


外に出ている品書きを見ると、ランチは1,000円、1,500円と手頃な値段だ。
鼻血が出そうに暑い日だから、冷製手打緑豆麺に気持ちは固まった。
それ以上のコースもあるが、一人ランチだから必要ないだろう。

古メニュー0001


二階の店内もすべて椅子席で、当たり前だが押入れなんてどこにも見当たらない。
窓から見える御苑の緑が、真夏の日光を浴びて目に痛いほどだ。

古厨房0001

古中0001

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客単価アップ(Dolce MariRisa)

柿の木坂の友人宅に居た妻を迎えに行くと、ついでだから田園調布まで行ってほしいと言われる。
富澤商店で買いたいものがあるらしい。
「ついで」か「わざわざ」か微妙な距離だが、超久しぶりにレピドールでケーキとお茶を楽しもうと、自由が丘を抜けて田園調布に向かう。
レピドールの駐車場は満車なので、東急スクエアガーデンに車を回した。
先に富澤で買い物を済ませる。
富沢外0016

衰退業種の乾物屋でも、やり方次第でここまで大きくなるという成功事例だ。
富沢中10001

富沢中20015


炎天下をレピドールに戻るのもつらいので、二階に上がってDolce MariRisa(ドルチェ・マリリッサ)で休憩することにした。
マリ入り口0005

マリ黒板0013

ケーキセットが950円か1,000円というのは、果たしてお得なのか?

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おさかなブランチ(母庵)

ワイングラスセミナーというか、単なる飲み会というか、とにかくしこたま飲んだ翌日に、妻が柿の木坂の友人宅に出かける用事があると言う。
妻の腰痛はまだ完治していないので、運転手として付き合うことにした。
到着予定時間は午前10時半なので、以前から行きたいと思っていた、碑文谷の母庵(ままあん)で朝昼兼用の食事を食べることにする。
相模湾の定置網元が母体の店で、午前11時に開店するらしい。
妻と車を置いてから、時間調整のためにダイエーを見学し、目黒通りを渡って目的の店に向かう。
ままダイエー0003


実はダイエーの向かい側にもう一軒、行きたかった店がある。
まま大黒0002

米屋が経営する「大黒屋」だ。
まま大黒麦0007

炊きたてご飯と麦とろに焼き魚でも付ければ、至福のランチが食べられそうなのだが、もちろんまだ営業時間には早過ぎる。

当初の予定通りに母庵まで歩く。
まま外観0006

まま暖簾0008

平日は魚も買えるらしいのだが、この日は営業していない。
まま二宮0005

口開けの客として、まだ誰も居ない店内に入場した。
まま座卓0002

ままテーブル0004


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スゲーやつら

3月に神楽坂のアグネスホテルで開かれた、RIEDEL(リーデル)社のワイングラスセミナーに行った。
その時の講師から、6人以上集まればどこでも出張してくれると聞き、酒好きを集めて自宅で開催することにした。
最近グラス代が値上がりしたらしく、セミナー費はグラス4脚込みで14,500円だ。

セミナー当日は早起きして準備するものと思っていたら、「ジノリのバーゲンがあるから、掃除お願いね」とほざいて出かける妻。
予想はしていたが、途中で「お友だちとランチして帰るから」とメールが来る。
その間に到着したワイングラスを箱から出したり、グラスを磨いたり、掃除機かけたり、忙しく立ち働く私。

リーマット0001


リー袋0009



リーデル社から送られてきたワインは、白がソーヴィニヨン・ブランとシャルドネ、赤がカベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールの4本だ。
さっそく白は冷蔵庫で冷やしておく。

リー4本0010



やっと帰宅した妻に準備を引き継ぎ、マメな私は西武新宿線の上石神井と、西武池袋線の石神井公園2箇所を回り、参加者と講師をピックアップする。
女性の参加者が多いので、一気に準備が進む。

リーセット0001



最初は講師のセミナーをマジメに聞き、メモを取ったりする我々。

リー講師0005



軽くつまみながら、グラスによる味や香りの違いや、ぶどうの品種ごとに最適な形状などを勉強する。

リーレーズン0006



枝つき干し葡萄に、葡萄入りのパン、山羊のチーズに葡萄の酒。

リーパン0004



そこらのスーパーで買ったリッツにマスカルポーネを乗せ、蜂蜜と黒胡椒をかけたもの。

リーカナッペ0001


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土日カフェ(YARD)

古い商店や民家が並び、昭和を強調した映画看板が、余計に郷愁を誘う青梅市。
青梅街道沿いに高い建物はほとんど見当たらない。
青梅看板30003

青梅看板10001

青梅看板20002

小さな公園の隣りにある「YARD」で一服する。
ヤード外0007

ガラスと鉄の工房が、土曜と日曜だけ開いているカフェだ。
ヤードベンチ0006

ヤード看板0009

ヤード飛行機0001


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キヨと再会(ターボラ・カルダ・ダ・キヨ)

羽村のターボラ・カルダ・キヨに予約の電話を入れる。
実は私がこちらをブログ書いた直後に、地元ケーブルテレビでも放映されたらしく、突然忙しくなってテンテコマイ状態らしいと聞いていた。
キヨメニュー0004

相変わらず素っ気無いメニューと外観なので、通りすがりの客は入りそうもない。
店の前に車を停めて入店すると、店主の顔がとなる。
どうやら私の正体がばれたようだ。
キヨテーブル0002

キヨディスプレイ0003

先客の料理を出し終えて、さっそく話しかけてくる店主のキヨさん。
事前のウワサと顔から想像すると、気難しいというイメージだったが、実は話好き酒好きのオッサンだった。
黒板の陰からチラ見してるし・・・
キヨ黒板0004


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要町探検

新宿や渋谷に出るのに副都心線を使うと、練馬駅から分岐して、今まで一度も降りたことがない駅を通るようになった。
新桜台、小竹向原、千川、要町の4駅だ。
要町に週一で寿司を出すラーメン屋があると聞き、途中下車してみた。
寂れかかった商店街の入り口にある、「ラーメン都」という店だ。
元々寿司職人だった店主がラーメン店に転進し、毎週一回だけ昔の腕を振るうのだが、店の前まで来ると、残念ながらこの日はラーメン営業日だった。
都外0003

夜は居酒屋、毎週水曜は寿司屋と書いてある。
店内をのぞくと店主らしき人物はかなり高齢だが、なかなかお茶目な爺様だ。
ここでラーメンを食べてもいいのだが、初めての商店街なので、少し奥まで探検することにした。
都看板0002

要町は池袋西口から歩いて、山手通りを越えた辺りの地名だ。
千川駅の住所も要町なので、一つの町内に二つも駅を抱える贅沢な町なのだが、大商業地区の池袋に隣接しているから、商店街の生き残りは厳しそうだ。
人気の無い通りに、むなしく大売出しの幟がはためいている。
えびす通り0001

なんだか美味そうなうどん屋「うれし野」を発見したが、ここはスルーした。
うれしの0001

路地の奥も歩いてみると、良さそうなパン屋が見つかる。
こんがり看板0002

名前だけは聞いたことがあった「こんがりパンや」だ。
残念ながら定休日なので、中をのぞくことはできない。
こんがり定休0001

こんがり外0001


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のとやのとなり(海音)

夕方になると妻からこんなメールがよく来る。
「駅に着いたら電話ください
要するに食事の支度をするのが面倒なので、石神井公園のどこかの店で落ち合おうという訳だ。
今夜は寿司が食べたい妻と、美味い日本酒が飲みたい私のどちらも都合がいい、日本料理店「海音」に行く。
海のとや0002

石神井公園で一番の有名店かもしれない、激安衣料の「のとや」の隣りだ。
海階段0005

海大将0004

いつもの通りにビールから始め、お通しと前菜の三点盛りをつまむ
海ピーマン20003

海前菜0002

いつも頼む日本酒も、同じような銘柄だ。
私の定番酒「御湖鶴」で、この日は珍しい種類が置いてあった。
海酒0004

海テラ0001

金紋錦という酒米で作った酒は、初めて飲むような気がする。

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ゴトーでハシゴ

私の実家は、丸の内線茗荷谷と後楽園の中間ぐらいにある。
文京区にはJRが通っていないので、どこかに出かける時は地下鉄とバスが頼りだが、私の幼い頃は、都電が一番身近な交通手段だった。
都電の行き先であった、上野広小路と池袋と大塚は、今でも愛着がある盛り場だ。
この日の昼食は、昔懐かしい大塚のGOTOOで食べる。
すっかりカッコヨク改装されたが、私が学生の頃からある洋食屋だ。
ゴトー遠景0001

カウンター中心の小さな店ながら、生姜焼き、とんかつ、ハンバーグ、ビーフステーキ、カニコロッケ、海老フライ、牡蠣フライ、スパゲッティナポリタン、カレーライス、ピラフなどなど、思いつく洋食メニューはほとんど揃っている。
洋食と名乗る以上は、ご飯によく合うことが必須条件だ。
日替わりランチの、チキンカツとコロッケの盛り合わせを頼んだ。
ゴトーかつ0001

マカロニサラダが添えられているだけで、好感度がググーンとアップする。
ソースをかけ回し、辛子をつけてたちまち食べ終える。
食後のコーヒーは系列店で飲むことにした。

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こんどは37階(シグネチャー)

高層レストランといえば、練馬区役所の「二幸」しかない練馬区民なので、時々都心に出ると高い場所で食べたくなる。
前回はリッツ・カールトンの45階で、景色とドンペリ様を堪能したので、今回はマンダリン・オリエンタルの37階に行く。
誇らしげに6つ星の盾が飾ってあるので、きっとすごいのだろう。
マンダリンアワード0001

予約していた「シグネチャー」のランチは、5,000円、7,500円、12,000円と3つのコースが用意されている。
一番手ごろな5,000円コースにしておいた。
マンダリン席0001

マンダリン窓0002

どのコースもフィックスで、選択の余地はない。
マンダリン看板0006

魚が中心と聞いて、シャトー勝沼の白ワインを選んだ。
マンダリン鳥居0008


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西洋釣具珈琲店って・・・(リールス)

目白通りの「いり江」で鯛釜飯ランチを食べた後は、都電の鬼子母神停留所前にある西洋釣具珈琲店に行く。
リール外観0002

リール看板0003

店名にもなっている、リールが並んだカウンター席に座る。
リールカウンター0001

リールリール0002

アイスコーヒーと紅茶。
リールアイス0001

リール紅茶0004

個人経営の喫茶店は日に日に少なくなっているが、ここは副都心線効果もあってか、次々に客が訪れて来る。
なぜかチェーンカフェを一軒も見かけない、不思議な町なのだ。

「Reels リールス」 豊島区雑司が谷2-8-6
03-6913-6111

魚尽くし(いり江)

副都心線が西武池袋線と直結したので、今まで行き難かった場所が身近になった。
この日は雑司ヶ谷駅で降り、目白通りに面した「いり江」で魚ランチを食べることにする。
入り江遠景0001

昔は魚屋だったらしいのだが、40年ほど前に魚介中心の和食店を作り、その後に惣菜店も開いている。
副都心線ができる前は交通の便が悪かったが、ランチから夜の営業まで、なぜかいつでも混んでいる店だった。
入り江キッチン0001

惣菜店のキッチン・イリエはスルーして、「いり江」のメニューをじっくり眺める。
入り江入り口0002

入り江メニュー0001

色々な組み合わせで15種類もセットがあるので、真剣に検討しないと後から後悔することになる。
4番、6番、10番あたりに候補を絞り、二階への階段を上がる。

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真夏日がうまい(小閣楼)

かつて鶯谷と駒込に、「上海チキン小閣楼」という店があった。
店の造りとメニュー内容が、紅虎餃子房や万豚記の際コーポレーションを彷彿させるし、ガツンとくる坦々麺は際グループ出身の富士見台「源烹輪」にも似ていた。
鶯谷の店は何年か前に閉店し、六義園の近くにあった駒込店も、立ち退きで大塚に移転したらしい。

今年初めての真夏日に、あえて熱々辛々の坦々麺を食べようと、大塚まで出かけた。
裏通りに店を構える小閣楼は、開店したばかりとは思えないほど、雑然とした大塚の町に馴染んでいる。
小遠0001

小外0002

店頭に出ているメニューは、どれも美味そうだが、心は坦々麺に決まっている。
小メニュー0001

店内は二層に分かれている。
調理場がある半地下の客席に座った。
開店直後に入店したので、私が口開けの客だ。
小中0001


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起源は西暦1584年

あちこちで見かける蕎麦屋の屋号に「砂場」がある。
およそ食べ物商売とは思えぬ屋号は、西暦1584年の大阪城築城の際に、砂利や砂の資材置き場の近くにあった蕎麦屋「和泉屋」を、人夫や職人達が「砂場」と呼んだことが始まりらしい。
数万人の人夫たちが三年の歳月をかけた築城だから、蕎麦屋の繁盛ぶりが想像できる。
その後徳川家の天下になると共に、砂場は江戸にも支店を出し、やがて日本中に広がっていくのだ。
フランチャイズでもチェーン店でもないので、日本全国に散らばる砂場のメニューも価格も同一ではなく、それぞれ独自の進化を遂げている。

この日は副都心線の東新宿駅に程近い、寂れかけた商店街の一角にある「蕎麦寿 す奈ば」で昼を食べる。
すなば外観0001

明治通りと大久保通りの交差点に、大江戸線と副都心線の東新宿駅はある。
歌舞伎町から大久保にかけての、ラブホテルや韓国料理店がひしめく歓楽街と打って変わり、この周辺には住民たちの生活のニオイがする。
すなば看板0002

ここは創業56年と書いてあるので、砂場の中では新参者だろうが、一般的な飲食店としては老舗になるだろう。
店内には創業当時の「砂場」の看板もあるが、改装を機に文字を替えたのだろうか。
すなば座敷0001

すなば田酒0003


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トリプル炭水化物(随園別館)

大江戸線が開通した頃から、地下鉄路線図の全貌が把握できなくなってきた。
電話とメール以外は携帯電話を使いこなせないので、ターミナル駅での乗り換えは記憶に頼らざるを得ない。
さらに副都心線が開通したので、シンプルだった新宿三丁目駅が複雑怪奇になってしまった。
随駅0001

新宿御苑方向の「随園別館」でランチを食べようと、新宿三丁目駅で降りたが、地下道を通ると間違いが起きそうなので、ひとまず地上に出る。
随外観0001

ちょうどランチのピーク時間だが、ここなら収容人数が多いから並ばずに入れるだろう。
随看板0007

10年以上前に、何回か訪れてほとんどのメニューを制覇したが、ランチは今回が初めてだ。
ランチセットはどれも安い。
随メニュー0001

随店内0004


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プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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