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P.S.

朝8時に家を出てから、一日中外出していたが、ブログをきっかけに携帯アドレスを交換した方から、何通も「おつかれさま」メールが入ってきた。
出先から携帯で自分のブログを見ると、考えられない数のコメントが入っている!
オレは、しょこたんか!?


帰宅してから、もちろんすべて読ませていただいた。
今までは平均すると一日当たり4千人の方が、1万5千アクセスしてくるが、コメントは5本ぐらいだった
3,995人は無反応だったってことだな。
やっと最後になって手ごたえがあったので、ブログ再開のモチベーションがググーンとアップだ。


今夜はコメントを読むだけでイッパイイッパイなので、返信はぼちぼち書かせていただくとして、取り急ぎうれしいコメントを頂いたすべての方に、もう一度ありがとう!




















P.S.
今まで見ていただいたすべての方女性の方へ

PS0001.jpg

なんちゃって


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See you later!

3年半ほど前にブログを始めようと思い立ち、無料ブログの比較サイトを見る。
「怒涛の1GB」と豪語している、FC2に決めた。
1GBがどれだけ使えるのか見当もつかないが、とりあえず使い始めたら、10年ぐらい持ちそうな容量だった。


ところがだんだん写真の枚数が増え、いつの間にか使用量が1GBを越えてしまった。
まだ画像がアップできるので、もしかして容量無制限なのか?と思い始めたら、やっぱりそうじゃなかったようだ。
テキストは大丈夫だが、画像が無ければ寂しい。
不要画像を削除したり、フォトサービスを利用すれば、もう少し使えるのかもしれないが、なんだか面倒だ。


ということで、東京ウエストは最終回。
まだまだ飲み食べ歩きする気も、ブログを書く気もマンマンなので、移転先を比較検討して、どこかで再開するつもりだ。
とりあえずしばらくはリフレッシュ休暇して、その間は長々と放置していたミクシィ日記に、覚え書きメモを少々・・・・・。


40ヶ月間の間に、たびたびコメントをいただいた方、一緒に飲みに行った方、そして、がんばってるお店の方。
ありがとう。

癒される日

久しぶりになんの予定も無い休日なので、夫婦で愛犬を連れ、石神井公園を散歩する。
秋なのに菜の花畑!と思ったら、旧東京海上のグランドは、一面雑草が花開いていた。

shaku10001.jpg


野球場のフェンスを利用した作品展を眺め、

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武蔵野の自然が残る、公園の秋に癒される。

shaku30003.jpg

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買い物に行くのも面倒なので、夕方になってから、ご近所の居酒屋に出かける。
途中で出会った知人の犬を撫でて、また癒される。

ぷー0001


そして居酒屋「喰酔たけし」に、口開けの客として入店する。

たけし看板0012


他の客が居ないうちに、店内のアレコレを撮影する。
たけしの妹も、親戚のyuutaも、母ちゃんも、フィギュアも、お揃いのTシャツだ。

たけしT0001

たけしゆーた0007

たけしかあちゃん0001

たけしフィギュア0002


そして癒しのメインもやって来た。
さっそく抱かせてもらう。
うーん、いい匂いだ。

たい10001


いつの間にか店の客からyoくんと呼ばれることが多くなったらしいので、両親から許可をいただいて、ホントの名前公開。
自分の名前がyo!くんだと刷り込まれたら、マズイもんね

たい20002

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秘境でねりコレ(パン工房ぽけっと)

はるばる西大泉までやってきたので、ついでにもう一軒メモリーしていた店に立ち寄る。
昔々保谷に住む女性を車で送ったら、帰り道に迷路にはまって遭難しかけたことがある。
カーナビも携帯も無い時代なので、カンを頼りに走っていたら、保谷、西大泉、新座市がメビウスの輪のように現れ、まったく抜け出られなくなってしまったのだ。
今回は昼間だから、きっと大丈夫だろう。


目的地は練馬コレクション(ねりコレ)があるパン屋「パン工房ぽけっと」だ。
ぽけっと外0004


周囲に何もない立地だが、次々に客が訪れてくる。
「練馬畑のクロワッサン」
これを買いに来たんだよ。
ぽけっと黒板0001


読めない品名のパンではなく、気さくな惣菜パンがメイン商品だ。
ぽけっと30003

ぽけっと20002

ぽけっと10002


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平日なら(レストラン ポルポ)

ご近所のパスタハウス「イルポンテ」の記事を書いたら、コメント欄に西大泉のポルポというレストランが何回も登場した。
西大泉あたりは、ガラパゴスよりさらに秘境というイメージがある。
こんな場所で30年ほど商売をしているレストランには、ぜひ訪れてみたいものだ。
ボルボで検索しても、車屋しか出てこない。
困ったなと思ったら、VOLVOではなくPORUPOだとコメントが入ったので助かったよ。


まるで情報が無いレストランだが、なんとか住所を探し出し、妻が寝ている休日に、一人ランチを食べに行く。
外に出ると車が無い。
どうやら息子が使っているらしいので、急きょ自転車で出かけることにした。
定期健診の時に、もう少し運動するように言われていたので、ちょうどいいかもしれない。


最近はカーナビに頼った生活をしているので、道のカンが鈍っているが、なんとか「ポルポ」に辿り着いた。
計画通りに、予想開店時間の11時半ジャストだ。
ポルポ外0008

おー、イルポンテを彷彿させる昭和感だ。
まず店頭に掲げられたメニューを見る。
ポルポメニュー0005

ポルポランチメニュー0006

組み合わせランチが良さそうだな。
ハンバーグとエビフライか、ナポリタンとミニピラフのどちらかに決め、古びたドアを開ける。
ポルポカウンター0003

ポルポテーブル0004

クラシックな店内は私好みだ。
どれだけの人が、ここで思い出を作ったのだろうか。


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日仏親善

日本酒好きの私と、ワイン好きの妻。
地元でワインって感じの店は少ないので、いつも店選びでは私の主張が通っていた。
たまには妻の要望に応えて、当夜はワインからスタートする。
海ワインリスト0002

海ワインプライス0001


一合単位の日本酒を見慣れた目では、ボトル価格のワインはどれも高く見える。
セラーからいくつかボトルを出してもらった。
海セラー0003


海シャンパン0002

海フュメ0004

海ブルゴーニュ0005

海ボルドー0006

海マコン0007

店主から「これ、うまいっすよ」とか言われても、5,800円とか、7,800円とか、石神井公園価格じゃねーな。
国産にしとくか。
海甲州0011

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副都心線に乗って(礼華&しをり)

副都心線が開通したので、中華料理の名店が点在する新宿三丁目が近くなったから、毎月一回ペースで中華ランチを食べに行っている。
北京ダックで有名な「全聚徳」、湖南料理の「雪園」、安くて美味い「随園別館」、上野から進出した「古月」と、だんだん新宿御苑近くまで食べ進んできた。
この日はいよいよ人気店の「礼華」を訪れる。
開店時間の11時半ジャストに行くと、すでに並んでいた客が店内に案内されていた。
礼外0001


道路の向こう側は新宿御苑だから、この通りの店はどこも御苑側に大きな窓を設けたり、テラス席を用意したりして、ロケーションを生かしている。
礼テラス0001


平日のランチセットは三種類で、麺類は多数用意されている。
予約すればコース料理も可能だ。
この日は1,000円の黒酢酢豚と、1,500円の海老チリを頼んだ。
海老チリにだけ杏仁豆腐が付いているので、黒酢にもプラス300円で追加しておく。
礼セット0001

どちらのセットにもコーンスープ、ザーサイ、シュウマイ、お替り可能なご飯が付く。
ザーサイは普通だったが、それ以外の料理はかなり美味い。
礼酢豚0003

礼海老0002


杏仁豆腐も評判通りにレベルが高い。
礼杏仁0002

12時前にはかなりの待ち客が出始めた。
隣席の客が頼んでいた、もう一種類の定食イカとセロリの炒め物も美味そうだった。
次回は人数を増やして食べに来たいと思うのだ。

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本日はカ曜日(Shelly House)

自宅で食事するときは必ず晩酌するし、多種多皿が食卓に並んだ方が嬉しいし、妻が辛いものが苦手なので、我が家ではカレーを作ることがめったに無い。
そんな訳で、血中のカレー濃度が低下すると、どこかの店で補給しなければならない。
でも最近あちこちで増殖しているインドカレーや、タイカレーや、スープカレーは、あまり食べたいと思わない。
自宅でも作れそうだけど、プロの技が効いている洋食屋のカレーが好みなのだ。


この日は目白の住宅街に潜む、一軒家のカレー専門店「シェリーハウス」に行った。
シェリー外0003

シェリー看板0002


シェリーハウスのカレーは、大分類すると欧風とインド風に分かれる。
さらにインド風が、マドラスとカシミールに分かれ、ハヤシライスとか、えびめしもある。
かなり選択肢が多いのだ。
シェリーメニュー0001


コールスローとドリンクが付くランチセットは三種用意される。
シェリーランチ0002

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ナイスなお隣さん その2

スーパーなら一箇所で買い物が完結するが、商店街はあちこち歩かないと用が済まない。
そんなところが商店街の魅力でもある。
大泉学園駅から西税務署に向かう途中の商店街は、街と言えるほど店の数は無いが、小さくても吸引力のある店が点在する。
トレント、ル・ジャンボンに行き、カフェで一服した後は、小島豆富店に立ち寄った。

小島外0019


この豆腐屋の魅力は、肝心の豆腐が美味いことはもちろん、豆を材料にした手作り惣菜がなかなかイケテるのだ。

小島ごま0008

小島ケース0018


一家総出で働いているのも、なんだか応援したくなる。
妻の好物である白和えと、青大豆のおぼろ豆腐を買った。

小島白和え0020

小島青大豆0021

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脱力カフェ(Cafeみなみ)

トレントでソフトクリームを食べ、ル・ジャンボンで買い物しても、まだ15分ほどしか経っていない。
自転車のパンク修理待ちで、バプテスト教会横のカフェ「みなみ」に行く。
土日だけ営業する自宅カフェだ。
みなみバプテスト0002

みなみ入り口0004


前回訪れた時と同じく、今回も先客は居ない。
みなみキッチン0001

みなみピアノ0003

大丈夫か。


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ナイスなお隣さん その1

妻の体重を支えきれず、ママチャリ号がパンクしたので、大泉学園の自転車屋まで押して行く、愛妻家の私。
妻は娘の自転車に乗って同行する。
石神井公園の駅前にあった自転車屋が廃業してしまったので、こんな時には不便だ。

どうせ行くなら、買い物や一服ができる立地の自転車屋を選んだ。
自転車を預けてから、まずソフトクリームを食べに行く。
タイヤ交換になった場合は、一時間かかると言われているので、時間はたっぷりある。
トレント外0015

トレント看板0017


昔懐かしい佇まいの洋菓子店「トレント」だ。
店内のケーキや菓子も、昭和の香りがする。
トレント黒板0007

トレントケース0013

トレント焼き菓子0016


まず名物のリンゴザクザクのりんごパイを買い、ソフトクリームは店先に出ているベンチで食べる。
トレントパイ0014

トレントソフト0001

りんごパイは300円、ソフトクリームは230円と、価格も昭和。
ほぼ千円で夫婦のおやつタイムが充実する、うれしい洋菓子店なのだ。

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ママチャリ集結(豚太郎)

上石神井にオープンした韓国家庭料理店「豚太郎」に再チャレンジする。
20年ほど前には、この近くに駄菓子屋があって、子供たちを時々連れてきたのだが、そんな店も今は無く、商店街全体が活気を失っている。
個人営業の店が新規開店するのは、街にも客にもありがたいことだ。
午後2時近いのだが、店の前にはチャイルドシート付きママチャリが数台停められている。
豚外0002


情報源のシラカワフミコさんから聞いてた通りに、ランチセットはコーヒー付きで550円からと安い。
ランチタイムが禁煙なのも、子連れママにはうれしいだろう。
豚外メニュー0003


開店したばかりだから、店内もまだまだ綺麗に保たれている。
豚中0001


予想通りに、テーブル席は子連れママグループで占拠されていた。
とっくに食べ終わっているようだが、まったく出る気配は無い。

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蕎麦の花咲く

ご近所の農家で蕎麦の種蒔き手伝い見学した時に、蕎麦と大根の種をもらった。
どちらを植えても収穫するまで育てるのは難しいが、プランターに蒔いて、芽を出すことまでは、放っておいてもできる。
蕎麦スプラウト(蕎麦の芽)は、すぐに生えてくるので、三回ほど豆腐に乗せたり、サラダにあしらったりした。





そのまましばらく忘れていたのだが、何気なく外を見ると、白い花が風にそよいでいる。

蕎麦の花だ!

蕎麦の花0001

花が咲いたのなら、そのうち実も収穫できるかも。
(無理だろ)
10年ほど前に合羽橋で買ってきて、二回使っただけで物置の奥深く埋没している蕎麦打ち道具一式を、また掘り起こした方がいいのだろうか。

秋の蟹祭り(ロンファン)

大泉学園の中華料理店ロンファンから、上海蟹が入荷するとの連絡があった。
とりあえず妻と私の分は確保し、もう一品蟹料理をお願いしておく。
中華料理は人数が多い方が楽しめるので、さらに二名に声をかけ、合計4名でテーブルを囲むことにした。

甲殻類好きの我々夫婦は、最近あちこちで蟹を食べているが、この日が最大の蟹祭りになるはずだ。
ロンファン外0004


全員がまだ揃わないので、とりあえずビールだけ飲んで待つ。
ロンファンビール0001


全員揃ったので、皆の意見を聞きながらも、私の独断で発注する。
前菜はくらげと、ピータン、蒸し鶏。
ロンファンくらげ0001

ロンファンピータン0002


紹興酒はまず5年物から。
ロンファン五年0003


そしていよいよ主役が登場する。
ロンファン蟹前0007

ロンファン蟹後ろ0008
ブクブク泡を吹いた、獰猛な顔をしたオスだ。
顔見せが終わったら、蒸しに入ってもらう。






そして登場。
ロンファン4ハイ0010


卵の黄身を凝縮したような、濃厚な味噌をしゃぶり尽くす。
成仏してもらうために、脚の先まで綺麗にほじる。
ジャスミン茶が入ったフィンガーボールで洗っても、匂いが残るほど強烈な味噌だ。
ロンファン味噌0003


奥の掘りごたつ席では、ご近所企業の団体さんが宴会をしており、声もテンションもかなりハイだ。
蟹は人を黙々とさせる。
上海蟹が出されたら、きっと静かになるだろと思っていたら、歓声が上がって余計にハイテンションになっちゃったよ。


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出迎え見送り付き(Osteria Pino Giovane)

秋メニューに切り替わったと聞き、南池袋のOsteria Pino Giovaneに行く。
ちょうど所用で大塚に居たので、都電に乗って現地に向かった。
ピノサンシャイン0003


池袋駅からは10分近く歩くが、都電の雑司が谷からは近い。
ピノ外0001


一階に先客はまだ居ないので、看板犬に迎えられて入店した。
ピノリュウ10006


今夜の食事の相手は、まだ到着していないので、ビールを飲んで待つ。
ピノビール0001

ピノかぼちゃ0001


やがてタクシーで連れが到着すると、音を聞きつけてドアに向かう、可愛いオシリのアイツ。
ピノリュウ20002


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甲殻類が好き(さつき)

地元駅改札口から、歩いて30秒、走って15秒。
計ったこと無いけど、きっとそのぐらい近い駅前寿司屋の「さつき」に、今宵も寄り道する。
一日の休みも無く、酒の機会が一週間以上続いているので、なんの約束も入れていないこの日だけは、まっすぐ帰宅するつもりだったのに・・・。

外から覗くと、「お、空席がいっぱいあるよ」と思ったが、予約の札が置かれている。
かろうじて二席だけカウンターに隙間があったので、無事に寿司を食うことができそうだ。
さつきカウンター0008


幸か不幸か、この店には好みの酒が置いてないので、ビールプラスアルファぐらいで抑えられそうだ。
いかと玉と、えいひれをつまみにビールを一本。
さつきいか0002

さつきえいひれ0003


ガラスケースには、不揃いな蟹の脚肉がたっぷり入っている。
見習い君が一人増員されたようなので、市場で買ってきたのではなく、店でむしったのだろう。
胴体はどうしたのか聞くと、つまみで出せますよと言う。
もちろん頂きましたとも。
さつきかに0004

脚肉だけ寿司に使うから、付け根にたっぷり残った肉や、蟹味噌で充分楽しめる。
結局冷酒も頼んでしまう。

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今夜も回ってます(イルポンテ)

父親が知らないうちに、娘の短期留学が決まっていた。
翌日に出発するから、皆で外食しようと妻が言い出す。
娘の希望を聞いたら、「んー、イルポンテのパスタ!」だって。
20年前に石神井公園に越して来た時から、イルポンテに通っているので、ここのパスタは娘のソウルフードだ。

荷造りができていないし、化粧するのがメンドクサイから、店に行ってテイクアウトしてくれなどと、とんでもないことを言うのを説得し、スッピンのまま外に連れ出す。
ポンテ外0005

ポンテ看板0006


いつも満席で、行列が出来る店なので、並ぶのが嫌いな我々は足が遠のいていたが、今夜は待たずに入店できた。
20年以上外観も内装もメニューも変わらず、石神井公園駅からは10分ほど歩くのに、それでも連日連夜満席なのだから大したものだ。
ポンテ中0004


とりあえずビールを飲み、メニューを眺める。
何も変わっていないと思っていたら、価格だけ上がっているのが残念だ。
昔は前菜でビールとワインを飲んで、後からピザとかパスタを発注したのだが、とにかくボリュームがある店なので、最近はパスタ単品で充分だ。
ポンテビール0001


ミックスピザのラージ、あさりしめじ、二色のパスタ・エ・フィエーノを発注する。
かなり狭い調理場で、店主のワザが発揮される。
ポンテスタート0002

ポンテ途中0009

ポンテ空中0007

ピザ生地が空中で回転することにより、周囲が厚く、中央は薄くなっていく。
中央に具を乗せると高さが平均になり、窯で均一に熱が通るというわけだ。
これが美味さの秘密だな。きっと。

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居酒屋パスタ(喰酔たけし)

妻と娘を呼び出して、最近ランチを始めた居酒屋たけしに行く。
たけし外0003


終電車で帰ってきた時なども、「喰酔たけし」の前を通ると、まだ営業中だ。
朝出かける時に、出勤途中のたけしクンと出会ったりするから、若いとはいえ、よく働くよなあ。
たけし中0002


お、今日も居たな。
たけしbaby0001


私は焼きカレーの大辛を選ぶ。
サラダとスープ付きで800円だ。
たけしサラダ0001

たけしスープ0002

たけしカレー0002

甘口と中辛も用意されているので、仕込みが大変だろう。

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高齢化社会(シュベール)

定期健診のため、ご近所の医院に出かけた。
混んでいるのは予想がついたので、診療開始時間の30分前に行ったが甘かった。
すでに待合室の椅子は、お年寄りで埋まっている。
「一時間は待つので、外出しますか?」と言われ、石神井公園の駅前に行って、コーヒーを飲んで待機することにした。
4石神井駅0007


ドトール、イタトマカフェ、マック、フレッシュネスバーガー、サンメリーなどをスルーし、スポーツ新聞や雑誌が置いてある「シュベール」に入る。
4シュベ外0003

4シュベメニュー0002


食事はしないように言われていたのをコロッと忘れ、BLTサンドのモーニングを頼んでしまった。
4シュベコーヒー

4シュベblt0001

ここで朝食を食べてる爺様婆様が、結構多いんだよね。
4シュベ窓0004

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ひやおろしでヒヤッ(海音)

ご近所の日本料理店「海音」で、日本酒の会があった。
今回は第7回目で、テーマは「ひやおろし」だ。
日本酒が好きで、なおかつご近所さんなら、心置きなく時間を気にせず楽しめるだろう。
レギュラーメンバーに加え、ブログやミクシィで、日本酒が好きそうな方を厳選して声をかけた。

初顔合わせの人も居るから、10分ほど前に店に行って、入り口でお迎えしようと思っていたら、開始時間前には全員が席に着いている。
選ばれし者たちは、日本酒にかける意気込みが違うなあ。
妻は当日になって体調不良のため欠席。



挨拶も済まないうちに、いきなり酒が回ってくる。
秋田の「秀よし」純米ひやおろし。
海秀吉0006

佐賀の「芳薫」特別純米ひやおろし。
海芳0003

初顔合わせの人が多いが、全員アラフォー世代だし、ご近所さん同士だし、日本酒とウマイモノがあるから、たちまち旧知のように盛り上がる。

茅ヶ崎の「天青」秋おりがらみ純米。
我々のテーブルではこれが一番人気だった。
軽く一升瓶を上下に返すと、まさに「澱りがらみ」になって味わいが変化する。
海天青0002

福井の「伝心」純米ひやおろし。
海伝0001

島根鳥取の「日置桜」山装う純米ひやおろし。
海日置0004

海老名の「いずみ橋」秋とんぼ。
海いずみ0001

長野の「佐久乃花」山廃純米吟醸ひやおろし。
海佐久0002

淡々と次の酒に進み、いつの間にか最後の佐久乃花まで行ってしまった。
実は私、ひやおろしとかボジョレーヌーボーは、それほど美味いと思わないのだが、秋の風物詩だから、とりあえず飲んどけって感じなのだ。
海3本0001



もちろんこの間には、いろいろと料理をつまむ。
海前菜0001

海刺身0003

海魚0008

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海松茸0005

続きを読む

迷惑な客(菊谷)

翌日に日本酒会があるので、今夜は軽く一杯だけ飲んで帰ることにする。
ご近所の蕎麦屋「菊谷」には、菊酔ひ膳という、酒1杯、酒肴2品、蕎麦で1,500円の手頃なセットがある。
こんな日には、これぐらいのセットがちょうどいいだろう。
菊谷到着時間は8時半ぐらいだろうから、閉店時間まで30分あるはずだ。

蕎麦屋がある路地に入ると、なんだか前方が暗い。
店の前に辿り着くと、ちょうど暖簾を下ろして灯りを消したところだった。
今夜は早仕舞いしたらしいのだが、気落ちしたオジサンを見かねて、店主おさむ君が店を開けてくれる。
栃木の蕎麦屋の息子で、今は菊谷で修行中の杉山君を横に座らせ、晩酌の話相手になってもらう。

最初の一杯は、千葉の木戸泉。

菊木戸0004

菊コップ0002


手のかからない酒肴を、適当におまかせで出してもらう。

菊ゴーヤ0003


一杯のつもりが、早くも二杯目。
春霞の純米吟醸だ。

菊霞0006


ついでに特別純米も出してもらい、飲み比べする。

菊霞純米0007


今の季節にピッタリなネーミングの「豊の秋」

菊豊の秋0005


誰だよ、一杯だけで帰るからって言ってたヤツは。

菊わさび0002

菊味噌0004

菊豆0007


山形の上喜元に、四季桜の黄ぶな。

菊上喜元0003

菊黄ぶな0008

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思い出じゃじゃ麺(めぐさめんこ)

高田馬場駅前のF1ビル地下に、熊本の太平燕を出す店があると記事に書いたら、「盛岡の冷麺とじゃじゃ麺を出す店も気になる」と、大豆さんからコメントが入った。
それは私も気になるぞ。
下調べをすると、盛岡の中野製麺所という会社が出した店で、札幌味噌ラーメン「純連」の先にあるらしい。
高田馬場を通る機会があったので、さっそく盛岡麺の店を訪ねることにした。

10数年前に、仕事で盛岡に出張していた時期があった。
月イチで一年ほど通ったので、色々飲んで食べたのだが、盛岡名物のわんこそばは一度も食べていないし、じゃじゃ麺も「白龍」ともう一軒に行っただけだ。
せかされるように食べるわんこそばは食べたいと思わなかったし、じゃじゃ麺は現地の人に言わせると、中高生のおやつ替わりなのだそうだ。
ラーメンは川徳百貨店の地下にあった、日光軒という店で食べたし、名前を忘れたが、飲んだ後に何回か行った店もある。
屋台の手打ち蕎麦屋にも行ったなあ。
結局夜になると酒を飲みに行くので、遅い時間でも営業している、食道園とか盛楼閣といった有名処の冷麺を一番多く食べたのだ。

その後は吉祥寺近くの井の頭通りにあった「麺屋丸九」に、じゃじゃ麺があるのを見つけた。
駐車場付きで深夜まで営業していたから、便利な店だったのに、グループ店の「ドマーニ」と共に消えてしまったのが残念だ。
たまに東銀座あたりを通りかかった時は、銀河プラザで冷麺やじゃじゃ麺を買った時もあるが、荷物になるのがイヤなので、ほとんどの場合はスルーしてしまう。


目的地の「めぐさめんこ」には、盛岡名物のじゃじゃ麺と冷麺が揃い、さらにはレモンラーメンと納豆ラーメンという変り種もあるらしい。
めぐさ遠景0001


ちょうど昼のピーク時間のはずだが、店内は意外なほど空いている。
盛岡の麺が東京に受け入れられてないのか、はたまた何か問題点があるのか。
めぐさ中0002


冷麺を食べられる店は東京にも多いから、めったに食べられないじゃじゃ麺に決めた。
600円の中サイズに、100円のちーたんを付け、さらに300円の餃子を追加する。
生麺から茹でるので、時間がかかるらしいから、置いてある新聞を読んで待つ。
おー、岩手日報だよ。
めぐさ新聞0001

なんだか記事が変だなと思ったら、二日前の新聞だった。

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鄙にも稀な(ル・シャン・ド・フルール)

1968年に日本で初めての、フランス人パティシエによるフランス菓子専門店「ルコント」が、青山に開店した。
アンドレ・ルコントに師事したパティシエの一人が、羽村市でフランス菓子屋を開いたのは、ちょうど二年ほど前だろうか。
それまでは新百合丘に店があったらしいのだが、生まれ故郷の羽村に移転してきたというから、ここらへんの住民や、たびたび多摩ドライブをする私にとっては嬉しいことだ。
ランチを食べた「オステリア・アイリ」の駐車場に車を置いたまま、隣りに菓子を買いに行く。
見送りに出てきたアイリの店員に聞くと、シュークリームがオススメと言う。
フルール外0004

フルールくま0002


ウワサのシュークリームはパリジェンヌという名前だ。
一個168円の手頃な価格が、手土産にはちょうどいい。
フルールケース0006

フルールジャム0008


ついでに焼き菓子も詰め合わせて、ギフトボックスに入れてもらう。
フルール茶0010

フルール焼き菓子0009

続きを読む

多摩な日(Osteria Irie)

青梅市の知人宅を訪ねる前に、どこかで手土産を買うことにした。
毎晩酒を飲んでいるので、都内の珍しいものを買うヒマがない。
知人夫婦はまったく酒を飲まないので、福生の石川酒造で買った酒は別の人用だ。
羽村のフランス菓子屋「ル・シャン・ド・フルール」に立ち寄ることに決め、ランチはお隣の「Osteria Irie オステリア・アイリ」で食べる。
アイリ外0001


ソファー席は寛ぐにはいいが、食事の場合は腹が圧迫されるので具合が悪い。
アイリ中0004


通常のテーブル席でメニューを見る。
アイリ中から0005


1,400円のピザと、1,050円のパスタランチをオーダーし、取り分けることにした。

続きを読む

プロフィール

Manoa

  • Author:Manoa
  • 住所:キャベツ畑と練馬大根の町
    性別:オヂサン
    自称:ナイスミドル(なんちゃって)
    座右の銘:酒池肉林
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