2007.04.27 Fri
隣町でホルモン(猿吉)
膨大な種類の焼酎と、角がピンと立った新鮮な内臓肉が、ほとんど500円均一という安さもあり、たちまち常連客が付いて予約無しでは入れなくなった店だ。
この人気店「わ」から独立した店が大泉学園にあると知り、二回ほど訪れたのだが休みだった。
学習効果がない私でも、休みが二回とも日曜だったことに気付き、今回は恐る恐る平日の夜に訪れてみた。
おー、やってたよ!


吉祥寺の本家は看板が無い店だが、こちらは暗い横道に提灯が目印になっている。

昭和を髣髴させる薄暗い店内にも焼酎がずらりと並び、たいして焼酎が好きではない私でも、ワクワクしてくるのだ。


本家で名物の締めの一品「スペ玉ご飯」も、しっかりメニューに載っている。
さっそくハラミ、豚とろ、タン、パンチェッタに、アスパラとエリンギを頼み、卓上の七輪で焼く。




あらかじめ塩と胡麻油で味付けされているから、ひたすら焼いて食う。
ビールの後は唯一置いてある日本酒「裏・雅山流」を飲む。


口直しは水キムチだ。

さらにレバ刺しやら追加したような気もするが、焼いて飲んで食べるのに忙しく、すっかり撮影を忘れた。

カウンターには煙の吸引ダクトが設置されているので、脂と煙にまみれることも無いから、仕事帰りの背広のオジサンでも大丈夫なのだ。
「猿吉」 練馬区東大泉3-17-18
| 大泉学園(北口) | 11:00 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

猿吉ホルモンおいしそうですね。
今まで京成立石までホルモン食べに行って居ましたが、これからは自転車でいけそうです。
本当に東京ウエストに感謝しています。
| こばりん | 2007/04/27 18:07 | URL | ≫ EDIT