2005.07.24 Sun
ビミョーな夕食(エクシブ軽井沢 花木鳥)
ハイシーズンでエクシブ軽井沢は全館満室のため、フレンチ、イタリアン、中華は予約が埋まっており、選択の余地無く創作和食コースが夕食となった。
宿泊場所からは、カートに乗って本館のエクシブ2階「花木鳥」へ向かう。
本日3回目のビールで乾杯し、品書きを見ながら料理を待つ。

前菜の鮎棒寿司、蟹酢などが出て、海鮮サラダが続く。
創作と名が付いたので、いやな予感がしていたが、サラダは一歩間違えると居酒屋料理だ。


冬瓜と湯葉に海老そぼろの冷やし鉢が出たので、地元の酒蔵が造っている、花木鳥ブランドの冷酒に切り替える。


メインはテーブルの陶板で焼く和牛と、地野菜の隠元やエリンギ。

おそらく満席の客を3回転させるはずで、かなりハイピッチで料理が供されるから、ゆったり酒を飲む雰囲気でもない。
少々あわただしいが、どの従業員の対応もいいので、特にストレスは感じない。
鱧と鴨つくねの揚げ物が出て、食事は雑魚ご飯か信州蕎麦の選択となる。


茸ぶっかけ蕎麦のお替りまでもらって、水羊羹、葛きり、フルーツ盛り合わせの夏らしいデザートを食べたら、かなり満腹になった。

日本とは思えないような宿泊施設だが、食事はやっぱりモロ日本的なのだった。
「エクシブ軽井沢 花木鳥」 軽井沢町追分東かじか沢23-1
喫煙席あり
宿泊場所からは、カートに乗って本館のエクシブ2階「花木鳥」へ向かう。
本日3回目のビールで乾杯し、品書きを見ながら料理を待つ。

前菜の鮎棒寿司、蟹酢などが出て、海鮮サラダが続く。
創作と名が付いたので、いやな予感がしていたが、サラダは一歩間違えると居酒屋料理だ。


冬瓜と湯葉に海老そぼろの冷やし鉢が出たので、地元の酒蔵が造っている、花木鳥ブランドの冷酒に切り替える。


メインはテーブルの陶板で焼く和牛と、地野菜の隠元やエリンギ。

おそらく満席の客を3回転させるはずで、かなりハイピッチで料理が供されるから、ゆったり酒を飲む雰囲気でもない。
少々あわただしいが、どの従業員の対応もいいので、特にストレスは感じない。
鱧と鴨つくねの揚げ物が出て、食事は雑魚ご飯か信州蕎麦の選択となる。


茸ぶっかけ蕎麦のお替りまでもらって、水羊羹、葛きり、フルーツ盛り合わせの夏らしいデザートを食べたら、かなり満腹になった。

日本とは思えないような宿泊施設だが、食事はやっぱりモロ日本的なのだった。
「エクシブ軽井沢 花木鳥」 軽井沢町追分東かじか沢23-1
喫煙席あり
| 軽井沢 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
