2005.07.28 Thu
乗り越してでも行きたい焼鳥屋(翔太朗)
昼の暑さで水分が抜けた今夜は、最寄り駅を通り越して「翔太郎」に向かう。
駅前の繁華街が途切れて、住宅地に入る境目にある店に、焼鳥屋を示す目印は無く、小さい「翔太朗」の看板があるだけだ。
窓の隙間から店内の様子がうかがえるだけで、これが無かったら入るのをためらう高級そうな外観なのだが、クチコミだけで今夜もチャリが満車状態だ。


ちょうど運良く一組出てきたので、入れ替わりに一階のテーブル席に案内された。

備長炭でじっくりと焼き上げる焼き鳥は、一本100円から300円程度で、絶品の鶏皮やぼんちりなど、脂を落としながら丁寧に焼くから、2時間待ちもざらにある。
焼き物の追加はきかないので、じっくり考えて数種頼んでおく。
今夜は骨付き肉と大根の煮物、もやしと青菜のお浸しが出る。

すぐに出る胡瓜のピリカラ味噌や、チャンジャも取ってビールを飲み、宮城の地酒「墨廼江」に移行する。
ここは焼酎が数え切れないほど置いてあるが、日本酒は一、二種しかなく、選択肢は無いが美味い酒だから許す。
しそ巻き、つくね、レバー、葱間などを平らげる。


一昨年までは兄弟で運営していたが、兄夫婦が吉祥寺の三越裏に支店を出し、そちらも大いに繁盛している。
現在は弟が武蔵関店を任されているが、焼鳥の美味さは変わらない。


大好物のにんにくパリ皮は2本ずつ食べる。
これを頼むと翌日もニンニク臭に悩まされるのだが、大粒ニンニクはホクホクで、巻いた鶏皮はじっくりパリパリに焼かれて、どうしても誘惑を断ち切ることができない。

腹具合に余裕があれば、韓国海苔で巻いたおにぎりなどで締めるのだが、今夜は自宅に西瓜が冷えているので、余力を残して店を出た。
「翔太朗」 練馬区関町北2-24-7
| 上石神井・武蔵関 | 23:58 | comments:9 | trackbacks:1 | TOP↑

はじめまして!
TBありがとうございます!
このお店は上石神井にいたとき本当によーく通ったお店で、この記事にTBしていただきとってもとっても嬉しいです!
吉祥寺にも支店ができたとは知りませんでした!ここのハツモトが大好きなんですけど、にんにくのパリ皮もいいですねー!ブレスケアは必須(笑))
グルメ記事が沢山あるので、さっそく東京ウエストさんのブログめぐりをさせていただきまーす♡
| coruha | 2005/07/29 11:49 | URL | ≫ EDIT