2007.08.19 Sun
吉祥寺の昭和で憩う(エコー)

60年代から70年代の踊れるソウルが楽しめた「CHA CHA HOUSE」も閉店し、落書きだらけの無残な姿をさらしている。

住みたい街ナンバーワンの吉祥寺だが、オジサンオバサンが憩える店は少なくなっているから悲しい。
買い物帰りに一服したくても、どのカフェも超満員だから居心地が悪い。
そんな訳で、時が止まったような喫茶店「エコー」に行ってみる。



東急裏の人通りが絶えない角地にあるのに、先客は一組だけだ。
ビニール張りの椅子や器から、昭和のニオイがする。






爺様のマスターが淹れるコーヒーを運ぶのは、三人の婆様ウェイトレスだ。
若い美女ももちろん好きだが、少々腰が曲がった婆様もなんだかチャーミングに見える。
コーヒーもココアも意外に美味い。

窓から見える店はタワレコやバナリパになってしまったが、ここには昔と変わらぬ時間が流れているのだ。

「エコー」 武蔵野市吉祥寺本町2-13-1
| 吉祥寺(北口) | 02:20 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑


年代物っぽい、コーヒーミルがいい味出してますね〜。ミルクコーヒーって書き方もいいですね。。(^_^)
プレオープンの記事も、丸の記事も笑えましたよ。顔が想像できるだけに尚更ねっ!
| まさみ | 2007/08/19 05:50 | URL | ≫ EDIT