2007.12.17 Mon
あるある
近江商人が行商の時に持っていた、天秤棒から命名された菓子だと言う。


パリッとした食感を楽しむために、餡と皮が別包装になっている最中なのだが、どこかの誰かさんのように餡だけ食ってしまうこともあるだろうし、皮が口に張り付いたと怒るヤツもいるかもしれないので、痒いところに手が届くような説明が書いてある。
たしかに最中の皮が上顎に張り付いたことがあったなあ。

求肥入りと栗入りの二種類ある。
慎重に包装を開け、パリパリの皮に乗せて挟み込む。

注意書きに従って最初にお茶を飲んだので、口中に張り付くことなく、無事に最中を食べ終えたのだった。
ああ良かった。
| 家でおやつ | 00:00 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑



上顎だけじゃなく。
たねやのこの最中、この説明書読んだことがなく
毎回唇にぴったり張り付きます。
なんだ、書いてあったのね。。と納得したのは私だけではないはず。
| chico | 2007/12/17 02:49 | URL | ≫ EDIT