2007.12.22 Sat
やっぱり目白(SION)
両サイドの街は赤や黄色の看板が氾濫し、歩く人種も混沌としているので、目白駅で降りるとなんだかホッとする。
そんな目白の裏道に、韓国料理店がオープンしていた。
新大久保辺りに密集する韓国料理店と違い、学習院や日本女子大付属のオホホなお母様方が入店しても似合いそうな外観だ。

店の名もSION(シオン)とカッコイイ。
韓国語のクリスマスソングが流れる店内に入り、ランチメニューを見る。


店内もソウルの江南あたりにありそうなイマドキのカフェ風で、すっきりシンプルにまとめられている。
濁音が入らない日本語を話すので、若い店主夫妻は韓国人のようだ。
最初にカクテキ、卵焼き、サラダが出る。


韓国式にもう少しキムチやナムルを出してほしいような気もするが、多くても食べきれないから、これぐらいがちょうどいいのかもしれない。
綺麗に盛り付けられたビビンパを崩すのは惜しいが、コチジャンやタレをかけて、韓国スタイルで徹底的に混ぜ混ぜする。
韓国人と関西人はカレーライスも混ぜ混ぜするので、文化が似ているのかもしれない。


カルビタンも美味そうだった。

メニューにはワインも日本酒もあるが、次回は韓国酒を飲みながら色々料理を楽しんでみたいのだ。
「シオン」 豊島区目白3-13-22
03-3953-1540
| 目白 | 07:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

Manoaさんのバラエティに富んだ食生活、羨ましくもあり、己が食生活への反省にもなり、毎日楽しく拝読しています。
育ち盛りの息子がいるせいで彩りより量、手間隙より素早さを旨とする食事、ダメですよね…。
ところで最近、Manoaさんの口調(?)が椎名誠氏のように
感じられて、氏のエッセイを読破していた私としては、嬉しい気分です(?)
| junjun | 2007/12/22 09:11 | URL | ≫ EDIT