2005.06.26 Sun
神楽坂散歩の途中に茶ババで一服
神楽坂の入り口にある有名甘味処「紀の善」は、いつ行っても待ち客が多いが、真夏日の昼下がりに冷たくて甘いものが食べたくなって、つい暖簾をくぐる。

女性客が九割方の店内だが、煙草は吸えるし、お茶の差し替えは何回も来るし、居心地が良くて長居してしまう店だ。
大久保通りの向こう側、大阪寿司で有名な大〆の近くにも、甘味処の「花」があるが、アップダウンのキツイ神楽坂を、餡蜜のために歩く気が起きない。
同じように冷たいものを求める老若男女で、一階の待ち席はぎっしり埋まっている。
炎天下からエアコンの効いた室内に入ると、待つのも苦にならない。
しばらく待ってから、小路を見下ろす二階に上がる。
氷杏にするか迷ったが、この日は冷やし白玉を選択した。

この店に初めて入る連れには、強制的に抹茶ババロア(通称:茶ババ)を選ばせ、スプーンを延ばしてつまみ食いする。

甘いものの合間に、添えられた煎餅をつまみ、お茶をお替りする。
二人分で1500円強だが、寛ぎ度が高いので妥当な値段だろう。
「紀の善」 新宿区神楽坂1-12

女性客が九割方の店内だが、煙草は吸えるし、お茶の差し替えは何回も来るし、居心地が良くて長居してしまう店だ。
大久保通りの向こう側、大阪寿司で有名な大〆の近くにも、甘味処の「花」があるが、アップダウンのキツイ神楽坂を、餡蜜のために歩く気が起きない。
同じように冷たいものを求める老若男女で、一階の待ち席はぎっしり埋まっている。
炎天下からエアコンの効いた室内に入ると、待つのも苦にならない。
しばらく待ってから、小路を見下ろす二階に上がる。
氷杏にするか迷ったが、この日は冷やし白玉を選択した。

この店に初めて入る連れには、強制的に抹茶ババロア(通称:茶ババ)を選ばせ、スプーンを延ばしてつまみ食いする。

甘いものの合間に、添えられた煎餅をつまみ、お茶をお替りする。
二人分で1500円強だが、寛ぎ度が高いので妥当な値段だろう。
「紀の善」 新宿区神楽坂1-12
| 神楽坂(昼) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
