2008.02.21 Thu
鶏、羊、豚、牛・・・(Le Clos)
フォンドヴォー焼肉と、冷たい海老麺オマール海老のジュが食べたくて、札幌第一夜は円山公園にあるLe Clos(ル・クロ)に行く。
ここから近い宮の森に住んでいる友人夫婦とは、店で待ち合わせる。


一階がワインバーになっており、床に空いた穴から地下のセラーが見える。


我々は二階のフレンチ焼肉を予約していた。

住宅地にある店だから、二階はご近所の家族連れが多い。
東京の大学にいた酒が飲めないダンナとは30年近く、ワイン好きな奥さんとは6年ぶりぐらいの再会だ。
「いやいやいや、なまら久しぶりだねー」
「ぜんぜん変わってないんでないかい」
「札幌はしばれるっしょ」
なんて挨拶が済んだ後は、飲めないダンナを無視し、我々は軽めの赤ワインからスタートする。

料理は肉が5種、ホルモンが2種入る3,500円のコースにした。
オリーブとアミューズが出た後は、蛤とツブ焼きだ。



軽く炙ってガーリックバターで食べる。
美味い!

肉はホルモンから始まる。

軍鶏肉と野菜焼きあたりで、もう一本赤ワインをもらい、私はフランスのレストランでも置いているという日本酒「醸し人九平次」山田錦純米吟醸に切り替えた。







調味料と香草で、羊のクセがより美味くなっている。
フレンチっぽいタレは目からウロコだ。

続いては豚肉。

サラダで口中をサッパリさせ、二種の牛肉に挑む。



フォンドヴォーのタレを潜らせ、えぞ山葵と玉ねぎのギリシャピクルスを乗せる。


これで怒涛の肉攻撃が一段落したので、冷たい海老麺を別注する。

海老を練りこんだ麺を、オマール海老のジュで、つけ麺方式にして食べるのだ。

これがなまら美味い。
さらにセットに付いている、スープで炊き込んだマコモダケご飯で食事を終える。

デザートもオシャレだ。

このフレンチ焼肉店を経営するグループは、すすきのにワインバーを出し、さらに4月には中華料理の店も始めると言う。
あまり景気がいいとは言えない北海道で、伸びる理由がわかる店だったのだ。
「Le Clos」 札幌市中央区大通西27-1
011-613-9600
| 札幌 | 00:00 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

あ、トップのイメージが赤レンガに!
札幌は妻の実家なので年に2回は行くのですが、このお店はまったく知りませんでした。おいしそうですねえ!
子供が小さくて夜はなかなか出歩けないので、札幌では昼にRUTH LOW(http://www.ruthlowe.com/index.html)にランチを食べに行くのが最大の贅沢です...
| つもと | 2008/02/21 03:04 | URL | ≫ EDIT