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定番観光(千歳鶴酒ミュージアム)

国内旅行をした時は、どこの土地に行ってもだいたい酒蔵を訪れている。
札幌市内にも千歳鶴という銘柄の酒蔵があって、しかも「酒ミュージアム」なる施設まであると知り、円山公園から地下鉄に乗ってバスセンター前駅まで行った。
大通りのテレビ塔が間近に見える場所だから、東京でいえば六本木や青山あたりに酒蔵があるような感覚だ。
千歳外観0003

行列があるのは、無料の仕込み水をポリタンクに汲む人たちだ。
千歳仕込水0001

創業は明治5年なので、本州、四国、九州の酒蔵に比べると新しいが、北海道としては最古の部類に入る。
ミュージアム館内には、歴史を物語る数々の品が展示されていた。
千歳色紙0002

千歳新酒0001

千歳売り場0002

私が一番うれしかったのは、無料の試飲コーナーだ。
酒蔵としては大手の千歳鶴なので、工場機械化生産みたいな酒もあるが、試飲だけして買わないわけにもいかないので、酒ミュージアム限定の純米吟醸を購入する。
千歳限定0002

千歳酒0001





道路を挟んだ対面には、札幌味噌ラーメンの雄「すみれ」が入るアネックス館がある。
アネックス0001

アネックス看板0002

ここに来る前に森彦と六花亭でケーキを食べているので、すみれのラーメンを食うのは断念し、館内をさらっと流すだけにした。
アネックス瓶0002

すみれブランドの商品が色々並んでいるが、まったく購買意欲をそそられない。
アネックスすみれ0001

千歳大吟醸0004

日本酒の試飲でイキオイがつき、札幌ファクトリーも見学することにしたのだった。

「千歳鶴 酒ミュージアム」 札幌市中央区南3東5
011-221-7570

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