2008.02.24 Sun
北海道を食う(北の魚)
札幌第二夜は居酒屋で北の幸を堪能するつもりでいた。
二次会や深夜のラーメンにも便利なすすきのから、二軒ほど候補店を絞り込んでいたのだが、前夜一緒に飲んだ地元夫婦から、新たな提案があったので行き先を変える。
向かったのはホテルオークラから近い「北の魚」だ。


すすきの周辺の店はほとんど雑居ビルに入っているので、外観から店の雰囲気をつかむことは困難だ。
この店もまったくノーマークだったので、地元夫婦に聞かなければ一生知ることも無かっただろう。
地下に降りると一転していい雰囲気の店で、すべて個室仕様になっている。



友人夫婦のダンナは朝から麻雀で遅れるので、とりあえず三人分がセットされた予約席に入る。
二次会や深夜のラーメンにも便利なすすきのから、二軒ほど候補店を絞り込んでいたのだが、前夜一緒に飲んだ地元夫婦から、新たな提案があったので行き先を変える。
向かったのはホテルオークラから近い「北の魚」だ。


すすきの周辺の店はほとんど雑居ビルに入っているので、外観から店の雰囲気をつかむことは困難だ。
この店もまったくノーマークだったので、地元夫婦に聞かなければ一生知ることも無かっただろう。
地下に降りると一転していい雰囲気の店で、すべて個室仕様になっている。



友人夫婦のダンナは朝から麻雀で遅れるので、とりあえず三人分がセットされた予約席に入る。
ワイン好きの女二人に合わせて、まずはお通しをつまみながら十和田ワインからスタートだ。


山葡萄の果汁が入っているので、濁って独特の味がする。
たちまち飲み干して、二本目はチリのカベルネ・ソーヴィニオン。

料理は活けの毛蟹がドーンと登場する。


一同無言でホジホジして平らげ、刺身には八角を入れてもらう。

獰猛な顔をしている八角だが、その身はいい具合に脂が乗った綺麗な白身だ。

刺身を全部食べ終わって、八角の骨は唐揚げにしてもらう。

刺身の途中で私は日本酒に切り替える。
せっかく北海道に来ているので、普段は飲まない地元の酒を次々に選んだ。
まずは昼間の寿司屋「和喜智」の大将も、まあまあイケルと言っていた、増毛(ましけ)国稀酒造の鬼ころし。

名前で選んだ小樽の「北の美人」。

羊蹄山の湧水で醸したニセコ京極の純米酒。


今までは飲まずぎらいだったが、北海道の日本酒もなかなかいいじゃないか。
厚岸(あっけし)産の生牡蠣にもよく合う。

温かい料理はキンキのちり蒸し。

いかのワタとゲソを入れたぽっぽ焼き。

じゃがいものバター煮は、妻がお替りするほど気に入った。

ついでに赤ワインもお替りする。

さらにバター煮のたれで、帆立も軽く煮てもらう。

いやー、なまら美味かった。
すっかり体も心も温まって、すすきのに繰り出すのだった。
「北の魚 南二条店」 札幌市中央区南2西5
011-231-3448


山葡萄の果汁が入っているので、濁って独特の味がする。
たちまち飲み干して、二本目はチリのカベルネ・ソーヴィニオン。

料理は活けの毛蟹がドーンと登場する。


一同無言でホジホジして平らげ、刺身には八角を入れてもらう。

獰猛な顔をしている八角だが、その身はいい具合に脂が乗った綺麗な白身だ。

刺身を全部食べ終わって、八角の骨は唐揚げにしてもらう。

刺身の途中で私は日本酒に切り替える。
せっかく北海道に来ているので、普段は飲まない地元の酒を次々に選んだ。
まずは昼間の寿司屋「和喜智」の大将も、まあまあイケルと言っていた、増毛(ましけ)国稀酒造の鬼ころし。

名前で選んだ小樽の「北の美人」。

羊蹄山の湧水で醸したニセコ京極の純米酒。


今までは飲まずぎらいだったが、北海道の日本酒もなかなかいいじゃないか。
厚岸(あっけし)産の生牡蠣にもよく合う。

温かい料理はキンキのちり蒸し。

いかのワタとゲソを入れたぽっぽ焼き。

じゃがいものバター煮は、妻がお替りするほど気に入った。

ついでに赤ワインもお替りする。

さらにバター煮のたれで、帆立も軽く煮てもらう。

いやー、なまら美味かった。
すっかり体も心も温まって、すすきのに繰り出すのだった。
「北の魚 南二条店」 札幌市中央区南2西5
011-231-3448
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