2008.02.25 Mon
美食家推薦(ル・ジャンティオム)
なにしろパリまでクーラーボックス持参で旅行したり、日本全国の美味いものを知ってたりするので驚くのだ。
妻ともフルコースを食べ歩いているが、スリムな体型なのがうらやましい。
そんな彼女に札幌の美味い店を聞いたら、「ル・ジャンティオム」がイチオシだと言う。
さっそく最終日のランチを予約しておいた。

つい最近、テレビの取材で鉄人坂井と川島なお美が訪れたという店は、すすきのの外れにあった。
札幌で20年目を迎える店だから、老舗の部類に入るだろう。
我々の予約席はその川島なお美が座ったテーブルらしいが、フーンって感じだ。
ジビエが食べられるCコースをお願いし、キールで乾杯する。

アミューズはサーモン、フォアグラのトースト、ブーダンノワールの三種。




前菜には北の海と山の幸がたっぷり入っている。
北海道ではタチと呼ぶ白子は連続して食べているので、プリン体過多状態だが、美味いからやめられない。

ワインは日仏の白と赤を飲む。


トリュフが乗ったフォアグラのラビオリ。

パンも美味い。



普段鹿が食べている芋、栗、リンゴのソースが添えられている。
おいしゅうございます、と言うより、マジウメー!な味だ。
ドッシリとボリュームもあるので、かなり満腹になってきたところに、チョコレートのムースが出る。

これを食べていると、ワゴンがセッティングされた。


好きなものを好きなだけと言われ、4種類ほど選ぶ。
何年か前までは全種くださいなんて言っていたのだが、最近は美味しく食べきることがきついし、全種乗せると見た目も美しくないのだ。

最後のプチフールはギブアップだったので、包んでもらう。


友人と積もる話をしながらゆったりしたので、この頃には店内は我々だけになっている。



大川シェフと記念写真まで撮り、すっかり満足して店を後にした。

「ル・ジャンティオム」 札幌市中央区南4西8
011-531-2251
| 札幌 | 00:00 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

かれこれ2年近く有効に活用させてもらっています。今回札幌がたくさん取り上げられており思わずメールしました。
私は入社配属先が札幌で、14年間住んでいました。1985から1999です。
きっとかぶってますよね。六花亭円山店でもハモッてもらった経験があります。
今回のシリーズ?はとても懐かしく読ませていただきました。
14年も居た結果、親戚も札幌に出来ていますのでこれでまた楽しみが増えました。ありがとうございます。
「オニヨメ」面白すぎです。大丈夫ですか?ジャブですよね?本当に仲良いですね
| 沿線周辺労働者 | 2008/02/25 14:12 | URL | ≫ EDIT