2008.04.06 Sun
とんぼで晩酌(喰酔たけし)
醸造用アルコールを添加するなんてことは有り得ない。
ワインでは当たり前の話なのだが、我が日本の酒である日本酒では、世界の常識が通用しない世界なのだ。
自社で酒米を栽培している蔵元はほとんど無いし、本醸造酒という名の醸造アルコール添加酒を作っている蔵が大半だ。
最近は真っ当な蔵元が増えてきて嬉しいのだが、それでもブルゴーニュのドメーヌのような例は聞かない。
ところが海老名の泉橋酒造は、自社で酒米を栽培し、絶滅しかかった種まで復活させているらしいのだ。

ご近所の居酒屋「喰酔たけし」に、泉橋酒造の酒が何本かあったので、次々に飲んでいく。
海老名産の亀の尾で作った茜。

田んぼで生まれ育つ赤とんぼをラベルにした、海老名産山田錦の純米酒「とんぼラベル1号」。


隠し持っていた、昨年秋のとんぼラベルも飲んでしまう。

いずみ橋の在庫三種を全部飲んだので、泉つながりで群馬泉の初しぼりも試してみる。

どの酒も美味くて幸せだなあ。





右隣は妻だが、左隣に若い美女が座ったので、どうしても左ばかりに意識が行ってチラ見してしまう。
妻の話を聞いていないのがバレバレだったのだ。
「喰酔たけし」 練馬区石神井町3-17-15
03-3995-3904
| 石神井公園(居酒屋・焼鳥) | 00:00 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑


一般市民も
泉橋さんは、自分のところで田圃を持ってるだけでなくて、
一般市民にも田植えとか稲刈り体験を呼びかけてて、いろんなイベントもやってるんですよね。
地元でこういう風に根付いて行けば、「自分で植えたお米の日本酒飲んでみたい!」
って、飲んでくれる人も増えますよね♪
あと、秋鹿なんかも、バッチリ自分とこでお米を作っているそうです。
| まき子 | 2008/04/06 07:21 | URL | ≫ EDIT