2008.04.08 Tue
春のうららの(ティールーム)
ところが西に向かって30kmも走れば、多摩川や秋川で川遊びできる環境が残っているのだ。
青梅市内で蛇行する多摩川の両岸に釜の淵公園がある。
青梅駅からは直線で1kmもない至近距離だが、柳淵橋と鮎美橋という二本の美しい人道橋で結ばれ、散歩するにも釣りするにも川遊びするにも、絶好のポイントだ。

まだ散っていない桜の向こうには、売却されることが決まった「かんぽの宿」が見える。
子供が小さかった頃に、かんぽの宿を予約しておき、昼から河原でバーベキューをしてたっぷり飲み、宿の温泉で寝込んでおぼれそうになったことがある。

この絶景を見渡せる土日限定の「ティールーム」で、スコーンとお茶を楽しむ。


花粉症の私は屋外での花見はタブーなのだが、この季節にこの場所で室内に籠ったらもったいない。
本当はのんびりしたかったのだが、鼻センサーが敏感に反応し始めたので、またマスクをして店を後にしたのだった。
「ティールーム」 青梅市千ヶ瀬町
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| | 2008/04/08 08:29 | | ≫ EDIT