2008.05.04 Sun
石の町にも三年(菊谷)
その後クラッティーニ、イルポンテ、ロニオン、隠れうさぎ、イルカナアレなどが続々開店し、一時はイタリアン王国と思っていたのだが。
クラッティーニはキャベツ畑から去り、イルポンテはメニューが変わらず、ロニオンは立地の良さにサービスと味が追いつかず、隠れうさぎは本当に隠れてしまい、イルカナアレも店を閉じ、また暗黒の時代が戻ってきたのだった。
ところが三年半ほど前にChez Vousがオープンしてから、手打ち蕎麦の菊谷、日本料理の海音、居酒屋の喰酔たけしといった若手オーナーの個人店が、ほぼ半年おきに続いている。
そんな若手オーナー店の一つである菊谷から、開店三周年の案内メールが来たので、妻と待ち合わせて蕎麦を食べに行く。

カウンター席は埋まっているので、奥のテーブル席に落ち着く。

酒が一杯、酒肴が二品に蕎麦が付いた、1,500円の「菊酔ひ膳」を頼む。
日本酒は豊の秋と木戸泉を選んだ。

山葵漬けや蕗味噌をつまみながら、たちまち飲み干す。




少々遅い時間だったので十割蕎麦は切れているから、二八で〆る。


料理はまだ発展途上だが、蕎麦は相変わらず美味い。

三年の間に色々と、メニューや価格を試行錯誤で改善しているので、今後も楽しみな店なのだ。
「菊谷」 練馬区石神井町3-27-16
03-5393-6899
| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00:00 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

私も先日、再訪しました。
店主の表情というか、印象が少し変わりましたね。
こんなことをいうとナマイキですが、
努力されてるなぁと思いました。
| minaho | 2008/05/04 01:17 | URL | ≫ EDIT