2008.05.10 Sat
幻のイケメン(喰酔たけし)
とは言っても立て続けに行くと飽きるので、当夜は「喰酔たけし」の番だ。
最近は日が長くなってきたので、店に着いた時間はまだ明るい。

口開けの客として店に入ると、いきなり「今日はイケメンが居ますよ。」と言われる。
私はどうでもいいが、妻は目をキラキラさせる。

「オレの方がいいんじゃない」と言う私を無視し、さっそく25歳にインタビューを開始する妻。
一年半ほどフィレンツェで絵画の修復をやっていたらしい。
「あら、あたしもフィレンツェに行ったのよ」と、ウフッツィ美術館がどうだとか、あそこのワインバーがいいとか、あれこれ語りだす妻。
昨年末に二泊ほどしかしてないはずなのに、よくそれだけ語れるもんだよ。
銀座の画廊に勤めることが決まっているので、残念ながらこの記事を読んでから飲みに行っても、もう居ないはずだ。
私でガマンしてくださいと言う、タケシの背中とマサシ。


裏鍋島、鼎、結人、奥播磨の喜八、ささ一。





馬刺し、アボガドと豆サラダ、鯛の島寿司、芋煮。




こうしていつも通りに夜は更けていくのであった。
「喰酔たけし」 練馬区石神井町3-15-17
| 石神井公園(居酒屋・焼鳥) | 08:30 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

絶対嘘だと思ったら、本当にいたんですね、でも意外に普通のような・・・。実際見ればもっとかっこよかったんでしょうか。
| サカ悠 | 2008/05/10 08:43 | URL | ≫ EDIT