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幻のイケメン(喰酔たけし)

開店したばかりの頃は、日本酒の品揃えがひどかった地元の日本料理店「海音」だが、何回か日本酒会を開催したり、仕入れルートを開拓したりして、最近はかなりの充実振りだ。
とは言っても立て続けに行くと飽きるので、当夜は「喰酔たけし」の番だ。
最近は日が長くなってきたので、店に着いた時間はまだ明るい。
たけし外0005

口開けの客として店に入ると、いきなり「今日はイケメンが居ますよ。」と言われる。
私はどうでもいいが、妻は目をキラキラさせる。




















たけし10001

「オレの方がいいんじゃない」と言う私を無視し、さっそく25歳にインタビューを開始する妻。
一年半ほどフィレンツェで絵画の修復をやっていたらしい。
「あら、あたしもフィレンツェに行ったのよ」と、ウフッツィ美術館がどうだとか、あそこのワインバーがいいとか、あれこれ語りだす妻。
昨年末に二泊ほどしかしてないはずなのに、よくそれだけ語れるもんだよ。
銀座の画廊に勤めることが決まっているので、残念ながらこの記事を読んでから飲みに行っても、もう居ないはずだ。

私でガマンしてくださいと言う、タケシの背中とマサシ。
たけしT0006

たけし20002




いつも通りに飲み食いを始める。
裏鍋島、鼎、結人、奥播磨の喜八、ささ一。
たけし鍋島0004

たけし鼎0005

たけし結人0003

たけし奥播磨0002

たけしささ一0001

馬刺し、アボガドと豆サラダ、鯛の島寿司、芋煮。
たけし馬刺し0001

たけし豆サラダ0002

たけし島寿司0001

たけし芋煮0004

こうしていつも通りに夜は更けていくのであった。

「喰酔たけし」 練馬区石神井町3-15-17

| 石神井公園(居酒屋・焼鳥) | 08:30 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

絶対嘘だと思ったら、本当にいたんですね、でも意外に普通のような・・・。実際見ればもっとかっこよかったんでしょうか。

| サカ悠 | 2008/05/10 08:43 | URL | ≫ EDIT

イケメン君、お顔立ちよりも、
フィレンツェで絵画の修復のお勉強というのに
私的には心ひかれちゃいました。
実在してた証拠写真、貴重ですね(笑)
たけしくんには主人こっそり一人のみで行ってるようです。

| ちびちび | 2008/05/10 20:47 | URL | ≫ EDIT

横ですが、イケメン君、「冷静と情熱のあいだ」の順正ですね。
ちびちびさんとおんなじで、そこだけ惹かれます。

| sasuke | 2008/05/10 21:44 | URL | ≫ EDIT

サカ悠さま

まあ普通っちゃ普通ですね。
でもイタリアで絵の修復してたという、付加価値がありますからね。

| Manoa | 2008/05/10 23:42 | URL | ≫ EDIT

ちびちびさま

こんど勤めるのは、銀座というより日本で一番の画廊ですからね。
さすがにイタリアで修行した甲斐があります。
たけしは子連れ客が多いですよ。
そのうちぜひ。

| Manoa | 2008/05/10 23:46 | URL | ≫ EDIT

sasukeさま

そーでした。
竹之内豊のドラマみたいなやつだなーって話してたんです。
誰も題名が思い出せなくて。
これですっきりしました。

| Manoa | 2008/05/10 23:49 | URL | ≫ EDIT















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