2008.05.27 Tue
また増えた
昨年購入した漆器も一二度見たことはあるが、一年の内363日ぐらいは仕舞われたままだ。
先月はバーニャカウダの器を買ったのを目撃した。
私は峠の釜めしの器でもいいと思うのだが、そうもいかないらしい。
私の知らないところで色々買っているだろうから、まだどれだけ埋蔵されているのか謎だ。
結局会場の加賀料理「浅田」に行く。



食器というより美術工芸品だから、特別価格でも値段はそれなりだ。

こんな価格が提示されているので、10万円以下が安く思えてくる罠。

値段を見なければ良かったと思うようなのを、平然と購入する妻。
金沢の酒「日栄」をもらう。



とうもろこしのすり流しに、金沢名物の治部煮。


峰岡豆腐は生姜のゼリーと二層になり、そら豆と百合根が乗っている。

今回も我々が最年少のように見える。
漆器の将来はどうなっていくのだろうか。
「青山 浅田」 港区北青山2-7-13-B1
03-5411-0171
| 赤坂・乃木坂・青山 | 00:00 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

漆器特有の軽さと温かみのある質感が年配の方の好みに合うのでしょうか?高価ですしね。
20代の頃、金沢で漆器を見ていたら、年配の女性が「あなた!陶器もいいけど最後にたどり着くのは漆器よ。」とカッコイイこと言ってました。
はぁ…たどり着いてみたいです。でも、やっぱり高い…
治部煮のすだれ麩美味しそうです。
| ねこ子 | 2008/05/27 09:27 | URL | ≫ EDIT