2008.06.22 Sun
家常菜で晩メシ(玉仙楼)
どこかに寄り道して一人晩酌しようと、夕方からシュミレーションを始める。
神楽坂の美人女将の酒亭やら、豊玉の美人娘の蕎麦屋やら、どこも日本酒が飲みたくなる店ばかり思い浮かぶ。
先日行った人間ドックで、いろいろな数値がマズイ状態に近付いてきたので、しばらく日本酒を控えようと考えていたのに、困ったものだ。
結局しばらく行っていなかった地元の中華料理店「玉仙楼」で、紹興酒を飲みながら、中国の家庭料理である家常菜を軽くつまむことにする。

値段が安い小皿料理が色々用意されているので、お一人様中華にピッタリなのだ。
さらにこの日は水餃子が激安だから、うれしくなってくる。

と、ここで妻からメールが来た。
「疲れているのでダンスを休むから、さつき寿司に行こう」と言う。
今さら計画変更したくないので、玉仙楼に居ると返信する。

どの店も値上げ続きだが、ここは相変わらず安い。
小皿150円メニューも健在だ。
420円のビール中瓶、5個で100円の水餃子を10個、150円のピリ辛肉もやし、にんにく叩き胡瓜、葱豆腐、ザーサイを取る。





料理の合計金額が800円で、一気に食卓が豪華絢爛になる。
ここで妻が登場する。
このまま一人だったら、壁に貼ってあるゲテ系のつまみを頼みたかったのだが、きっと妻は違う物を選ぶだろう。


続いて北京風丸餃子280円。

紹興酒はボトルでも1,200円と安い。
料理も酒も安いだけではなく、味もそこそこいいのだ。

そして家常菜とは言えない海老マヨ。
これは本日の最高価格で、900円と驚くべき高額商品だ。

ジャージャー麺を頼んだら、もう腹いっぱいで、これ以上オーダーできなくなってしまった。

他の一人客の支払いは、ビールと定食で千円前後だ。
酒を飲まない客も居るから、客単価は可哀そうなぐらい低い。
激安衣料の「のとや」で買い物し、玉仙楼で食事したら、すっかり昭和中期のプライスゾーンに逆戻りできるのだ。
「玉仙楼」 練馬区石神井町3-18-7
03-3904-8448
| 石神井公園(中華料理・ラーメン) | 00:00 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑


やはり、ブログで拝見するような食生活をしていると健康診断に表れますか・・・。しかしこの店、店名の一部を隠して餃子の貼り紙をしちゃって、いいんですかね。
| サカ悠 | 2008/06/22 08:37 | URL | ≫ EDIT