2005.08.28 Sun
旅の終わりも日本酒と蕎麦(草季庵)
食べる買う、食べる買う、食べる買うを繰り返した旅の締めは、御殿場にある蕎麦屋「草季庵」。
アウトレットで物欲が尽きない妻を待っていると、必ず夜になってしまうので、夜食をこちらで食べて帰るのが恒例になってしまった。
246からカーナビを頼りに真っ暗な横道に入ると、ポツリと店の案内板が見える。

いつも暗くなってから訪れるので、周囲がどうなっているのか判らないが、敷地内に入ってエンジンを切ると、蛙や虫の声だけが聞こえる野中の一軒家だ。


以前は御殿場駅前で蕎麦屋を営んでいた夫婦が、古民家を買い取って移転したと聞いた。
暖簾をくぐって店内に入っても、まったく普通の民家の佇まいで、唯一BOSEのスピーカーからJAZZが流れているので店と判るほどだ。



アウトレットで物欲が尽きない妻を待っていると、必ず夜になってしまうので、夜食をこちらで食べて帰るのが恒例になってしまった。
246からカーナビを頼りに真っ暗な横道に入ると、ポツリと店の案内板が見える。

いつも暗くなってから訪れるので、周囲がどうなっているのか判らないが、敷地内に入ってエンジンを切ると、蛙や虫の声だけが聞こえる野中の一軒家だ。


以前は御殿場駅前で蕎麦屋を営んでいた夫婦が、古民家を買い取って移転したと聞いた。
暖簾をくぐって店内に入っても、まったく普通の民家の佇まいで、唯一BOSEのスピーカーからJAZZが流れているので店と判るほどだ。



困ったことに、車でないと来られない場所なのに、美味そうな静岡の地酒ばかり置いてあるから頼まずにはいられない。

前回は左端に書かれている、唯一静岡産ではない「醸し人九平次」から順番に三種ほど攻めたので、今回は右端の磯自慢から試す。
鉄瓶にたっぷりと一合入った酒を、ほのかに聞こえるピアノジャズと虫の声をつまみに飲む。

つまみをアレコレ取って飲み過ぎると帰りたくなくなるので、ぶっかけ風の天おろし蕎麦と天せいろを取る。
一人で調理している蕎麦屋で、天ぷらも蕎麦も両方美味い店はなかなか無いが、ここはどちらもイケル。



土瓶で出される白濁した蕎麦湯を飲んだ後は、最後のお楽しみで甘味を頼む。


蕎麦アイス、蕎麦餡、白玉代わりの蕎麦掻き、蕎麦かりんとう、蕎麦寒天に西瓜が添えられたあんみつは絶品だし、塩昆布が添えられた蕎麦しるこも美味い。


夜は予約制のコース料理「夕べの蕎麦遊膳」があるので、次回は御殿場に宿を取って、日本酒を右から左まで試してやろうと企んでいるのだ。
「草季庵」 静岡県御殿場市杉名沢306-1
0550-88-0808
全席禁煙

前回は左端に書かれている、唯一静岡産ではない「醸し人九平次」から順番に三種ほど攻めたので、今回は右端の磯自慢から試す。
鉄瓶にたっぷりと一合入った酒を、ほのかに聞こえるピアノジャズと虫の声をつまみに飲む。

つまみをアレコレ取って飲み過ぎると帰りたくなくなるので、ぶっかけ風の天おろし蕎麦と天せいろを取る。
一人で調理している蕎麦屋で、天ぷらも蕎麦も両方美味い店はなかなか無いが、ここはどちらもイケル。



土瓶で出される白濁した蕎麦湯を飲んだ後は、最後のお楽しみで甘味を頼む。


蕎麦アイス、蕎麦餡、白玉代わりの蕎麦掻き、蕎麦かりんとう、蕎麦寒天に西瓜が添えられたあんみつは絶品だし、塩昆布が添えられた蕎麦しるこも美味い。


夜は予約制のコース料理「夕べの蕎麦遊膳」があるので、次回は御殿場に宿を取って、日本酒を右から左まで試してやろうと企んでいるのだ。
「草季庵」 静岡県御殿場市杉名沢306-1
0550-88-0808
全席禁煙
| 御殿場 | 09:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

TBありがとうございます。
こんにちは。
このお店は静かな場所にありますよね。
対向車がくると結構怖い...
あぜ道?風なところ。
でも味、雰囲気、とても気に入ってます。
またいただきたい!
| さおりん | 2005/08/29 18:54 | URL | ≫ EDIT