2005.08.30 Tue
ワンアイランド・ワンリゾート(淡島ホテル2)

世界中の土地や絵画を買い占める勢いだった、20世紀末のバブル時代にできた淡島ホテルは、ウェディングやイベント需要を取り込んで生き残っている。
失脚したかつての東京相和銀行オーナーが、世界中から集めた美術品の一部が今でも館内に残っているので、非日常の気分を味わうことができる。



以前のオーナーの手を離れてから、従業員が中心になってバブル崩壊を潜り抜けたので、働いている人たちの定着率が良く、知った顔があちこちに居るのでホッとする。
廊下の絵画を鑑賞しながら部屋に向かう。




このホテルは12歳未満の子供は来館できないので、子供を東京に置いてきた我々夫婦や、最初からダンナを連れてくる気が無い女性陣も、東京を忘れてのんびりと寛げる。




面積5万坪の小さな無人島にホテルはここだけだから、部屋の窓を開けても波の音しか聞こえてこないのだ。

「淡島ホテル」 沼津市内浦重寺186
055-941-3341




面積5万坪の小さな無人島にホテルはここだけだから、部屋の窓を開けても波の音しか聞こえてこないのだ。

「淡島ホテル」 沼津市内浦重寺186
055-941-3341
| 沼津・三島 | 07:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2005/08/30 23:30 | | ≫ EDIT