2005.10.22 Sat
神楽坂で手打ちパスタ(カンティーナ・フィレンツェ)
毘沙門天裏の目立たぬ場所だが、最近はすっかり繁盛して、昼時には入れないことも多い。
この日は時間をずらして午後1時過ぎに訪れたので、次々に出てくる近隣のOLたちと入れ替わりに入店できた。

バーカウンターもある二階はまだ満席なので、厨房が見える一階に初めて席を取る。

ここは保谷にあるリストランテ・フィレンツェの姉妹店で、開店当初はそちらから移ってきたキュートでクールな美人が接客していたのだが、現在は辞めてしまったと聞いて、オジサンは悲しいのだ。


店で焼いているトマトのパンと、フォカッチャ、グリッシーニが美味い。
三種用意されているパスタから、牡蠣と水菜のパスタ、パンチェッタのタリアッテレを選択する。
目の前の厨房で手打ちしているタリアッテレは、気がついたら食べ終わって撮影を忘れる。

保谷店の二階には陶器の工房があり、そこで焼いた器でコーヒーが供される。



一階席は食後に喫煙可なので、ソムリエに近隣ウマイモノ情報をヒアリングしながら、ゆったりと寛いだ。
「cantina firenze」 新宿区若宮町10
03-3269-4977
| 神楽坂(昼) | 02:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

三田
三田に反応してしまいました。
私も、むかーし、二、三度行ったことがあります。私が行っていたのは、バルバリー鴨専門になるまえの、豚の頃でした。
たしか、最初にオニオンスープが出てきたと記憶してますが、ちがったかしら。
日本酒のグラスが、たしかワイン用のテイスティンググラスかなにかを使用されていて、すごく欲しい! と思ったのを覚えてます。あのグラス、どうなったんだろう?
| カンザワユミコ | 2005/10/21 16:49 | URL | ≫ EDIT