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ショックでかいかも(神楽坂 竹兆)

江戸時代には藁を扱う店が多かったらしく、別名「藁店(わらだな)」とも言われる地蔵坂。
あまりにも急な坂なので、昔は畳表の雪駄や草履では滑って上がれなかったらしい。
この坂の中腹にあった古旅館を改装して、風情ある和食の「竹兆」ができてから、一階のカウンター席や、庭の奥にある離れをよく利用した。
いかにも神楽坂らしい雰囲気があるし、深夜まで営業しているし、日本酒の種類は多いしで、便利に使える店なのだ。

最近は地元の日本料理店ばかり行っているので、忘年飲み会で久しぶりに使うかと近くを通りながら考える。
ふと路地の奥にある竹兆を見ると様子がおかしいのだ。


20051130154838.jpg


写真を撮っていた私を見て、何か言いたそうな近所の爺様に聞くと、どうやら火事を出したらしい。
ここは神楽坂では一番多く使っていた居心地のいい店なので、なんとか再開することを祈るばかりだ。



在りし日の竹兆・・・・・合掌
20050723010122.jpg

| 神楽坂(昼) | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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