2005.12.17 Sat
帰宅後の誘惑(グラマシーニューヨーク)
イヤなこともキレイに忘れてしまうからいいのだが、財布やバッグを忘れるのは困る。
この日も美味そうなケーキをプレゼントされ、危うい場面を乗り越えて無事に持ち帰った。

グラマシーニューヨークは高島屋だけが扱っており、いまだに売り場に行列があるので、なかなか買えない幻のケーキなのだ。
ニューヨークと謳っているが、パンフレットを見ると「ニューヨーカー垂涎のグラマシー地区の文化を礎に云々」と意味不明のコピーが書かれ、本店があるのか無いのか定かではないという意味でも幻の菓子だ。


ここのところ昼に夜に酒席が続いているので、飲んだ後の甘いものは控えようと思っていたのだが、「THE ULTIMATE」などと書かれていると、つい味見したくなってしまう。

Double Marronの品名はダテではなく、イタリア産の栗がたっぷり入って美味い。
またもや誘惑に負けた、意志の弱いオヂサンなのだ。
| 家でおやつ | 00:51 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

あぶなかったですね♪
本物の幻のケーキにならなくてよかったですね。
画面から洋酒の香りが漂いそうな・・・芳醇な・・・ホントおいしそう。
夕方だと、高島屋のこの売り場の品々「Sold out」が掲げられていますね。
| 公園のこっち | 2005/12/17 08:04 | URL | ≫ EDIT