2005.12.22 Thu
柳の下で中華定食(咸亨酒店)
その由緒ある店名を冠した、神保町にあるとは思えない佇まいの店で昼食を取る。

立派な看板も書の大家である、蘭亭の胡雄氏の直筆と聞く。

この店は隣にある上海蟹で有名な「新世界菜館」の系列で、ランチにも美味そうな蟹メニューと紹興酒があるのだが、涙を飲んで通常のランチメニューから定食を選ぶ。


しっかりした調理で量もある料理が二品に、点心、スープ、ご飯、デザートで1,050円は妥当な価格だ。
店の雰囲気も重厚で落ち着けるし、店員の目配りが利いているから、お茶やご飯のお替りもストレスが無い。
上海蟹は2月まであるらしいから、年明けに時間を作って来てみるか。
「咸亨酒店」 千代田区神田神保町2-2
03-3288-0333
喫煙可
| 神保町・神田・秋葉原 | 08:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

ステキです♪
建物だけ見たら、ここは中国か?と思うくらいのステキな店構えですね。
しかもこのランチ!!コストパフォーマンス高いですね!
神保町はあまり行く場所じゃないけど、わざわざ行く価値ありますねー。
上海蟹って食べたことないのであるうちにぜひ行ってみたいです。
無言になりそうだけど(笑)
| なな | 2005/12/22 11:54 | URL | ≫ EDIT