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深酒の翌日はさっぱりちらし(寿司作)

前夜は叙々苑でひたすら肉と焼酎を摂取したので、この日のランチは色々な食材が一つの丼に散りばめられた小宇宙「ばらちらし」を食べる。
神楽坂でばらちらしと言えば双葉が有名だが、毘沙門天横の「寿司作」のもなかなかいける。
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握りにできない食材を切って、乗せただけだから簡単と言う人も居るが、これだけの種類を揃えて仕込みするのはやはり簡単ではない。
ざっと見ただけでも、鮪、烏賊、蛸、鯖、鯵、帆立、白身、甘海老、いくら、おぼろ、玉子、蒲鉾、干瓢、蓮根、椎茸、胡瓜、海苔などなど盛りだくさんだから、栄養バランスもいい。
これにアラが入った味噌汁、漬物、季節の果物が付いて1,200円。
オジサンの昼食には価格も量もちょうど良いのだ。
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「寿司作」 新宿区神楽坂3-6
03-3269-2331
喫煙可

| 神楽坂(昼) | 09:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

やっぱり、ばらちらし

美味しそうだ〜!
今「キララの仕事」という漫画にはまってて彼女が美味しそうなばらちらしや太巻きを作るのです。
実は、江戸前ばらちらしというのを食べたことがないので興味深々です。

| くう | 2006/01/22 01:05 | URL | ≫ EDIT

くうさま

え、洋服、映画、食べ物の他に漫画にもハマるんですか。
ばらちらしが江戸前なのかどうかは判りませんが、ここのは真っ当だと思います。
高級なネタは全然入っていませんが。

| Manoa | 2006/01/22 09:15 | URL | ≫ EDIT















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