2006.01.22 Sun
雪ニモ負ケズ(日本料理 海音)
土曜日は朝から雪が降り、夜になっても止みそうになかったが、新酒と蟹を目指して雪の中を歩いて行く。


目的の酒は茅ヶ崎の「天青 しぼりたて生原酒おりがらみ」と、福島の「天明 17BY新酒中取り」。
天青は湘南で唯一の酒蔵である熊澤酒造の酒で、レストランや料理屋も併設しているらしいから、蔵にも一度行ってみたいと思っている。




刺身は珍しい鰈を入れてもらう。

内子も外子も入れてもらった香箱蟹は、もう来週には食べられない珍味だ。

穴子と京芋の炊き合わせでいい具合に酔ってきたので、最後は丸雑炊の茶碗蒸し仕立てをもらう。

捌くと手がツルツルベトベトするほど、スッポンにはコラーゲンがたっぷり入っているようだから、中年夫婦の我々にはピッタリの食材だ。
見た目はグロテスクだが、これから取った丸スープは、浴びたいほど美しい。


外に出ると道は凍結していたが、すっかり中から体が温まっているので寒さを感じなかった。
「海音」 練馬区石神井町7-1
| 石神井公園(和食) | 08:31 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

胸ドキューンです
まだ、コウ箱蟹、出ているのですね〜。金沢に行くと、とびっきり美味しい蟹を出してくれるところがあり、早い時期はそこで必ずコウバコを頂きます。海音さん、今までも美味しそうでしたが今回の写真が一番魅力的!白子・かも・スッポン、蟹!
あ〜、倒れそう!天音か〜。益々、興味深々。いつ行こうかしら。。
| アンジェリーナ | 2006/01/24 12:21 | URL | ≫ EDIT