2006.02.15 Wed
池袋で蕎麦屋酒(美蕎)
駅前は飲食店ビルに入ったチェーン店や大手資本店ばかりで、企画会議で作り出されたメニューを、バイトを中心としたスタッフが調理するパターンだから、オジサンオバサンには合わない。
中心地を少し外れた豊島区役所裏に、酒を飲むのに具合がいい蕎麦屋があると聞き、バレンタインで浮かれた街を歩いて行く。


一階は蕎麦打ち場になっており、客席と厨房は地下にある不思議な造りの蕎麦屋だ。
階段を下りると、テーブル5卓ほどと小さなカウンターが設えられており、落とした照明と程よい狭さが落ち着ける空間だった。

居酒屋並みに酒肴のメニューが多いので、取りあえずビールを飲み、突き出しをつまみながら検討する。



限定酒の文字に釣られて、田酒の純米吟醸を頼むが、一合1,500円以上するので二合で止めておく。


さらに天ぷらをつまみに「くどき上手」と中屋の純米を飲む。

〆に頼んだ蕎麦は、私の好みからすると少々硬すぎるほど締まっているが、香りも味も上々だった。

トロリとポタージュ状の蕎麦湯を飲み、店主に見送られて帰路に着いた。

「美蕎」 豊島区東池袋1-32-5
03-5960-0083
| 池袋(東口) | 08:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

フクロウ
池袋は学生時代以来あんまり足を踏み入れないな〜。。。本当、大型居酒屋チェーンや、ダイニングバーが多いイメージ。
お料理は美味しそうですね。お酒がいいし!限定田酒のお味は??
お蕎麦、見る限りだと。。。。伸びちゃっててお蕎麦の風味も少なそうだけど、そんな事無いんですね!
| アンジェリーナ | 2006/02/15 11:12 | URL | ≫ EDIT