2006.02.23 Thu
老舗の30%OFFを逃す(多奈加亭)


創業1977年と看板に書いてあるから、入れ替わりの多い吉祥寺では老舗の部類だ。
閉店時間が夜10時と早いので、最近は行く機会が無かったが、この夜はラストオーダー前に潜り込む。
いつの間にかパンも始めたらしく、残り少なくなったパンの棚に30%OFFと書いてある。
パンは帰りがけに買うことにして、喫煙席に座ってまずコーヒー。




なんとか自制して、二人で一つのレモンパイを分けることにする。

二人で仲良くのんびりケーキを食べていると、次々に入ってきた客がパンを買っていくので少々焦る。
最後に入ってきた若い男性の二人組に、残ってるのを根こそぎ大人買いされてしまい、老舗ケーキ屋の作るパンは、次回のお楽しみになってしまったのだ。
「多奈加亭」 武蔵野市吉祥寺本町2-13-4
0422-22-2989
| 吉祥寺(北口) | 11:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

さすが多奈可亭!と思ったわけ
お高くとまっている訳ではないのですが、結果的に勘定がお高くなってしまう多奈可亭。普段から気軽に立ち寄るには敷居が高いのですが、さすがと思ったことがありました。
それは紅茶を頼んだら、茶葉入りのポットと、お湯が入ったポットがサービスされたこと。紅茶がポットの中で濃くなったら、お湯で薄めて飲んで下さいと。紅茶専門店を語る店でもそうする店は少ないですが、これが英国では一般的なやり方。ポットで出されたのに、濃くならないなあ・・・と思ったら茶葉が入ってなかったお店も。それなら大きなカップで出せばいいじゃない! ・・・ということで多奈可亭。永遠なれ!
| 池津権太 | 2006/02/25 21:08 | URL | ≫ EDIT