2006.03.19 Sun
いつもの店でいつもの酒肴(魚真)
サンロードの本屋「ブックス・ルーエ」に山積みになっているのを立ち読みする。
晩メシ場所を新規開拓しようかとパラパラ見るが、どこもピンと来ないので、結局いつもの魚真に向かった。

休日の魚真は夕方6時ごろには満席になってしまう。
昨夜は6時少し前に到着したのに、タッチの差でしばらく待つことになった。

待ち客にサービスで出されるビールを飲む間も無く、カウンターに案内される。
5時の開店から入った家族連れが多いから、意外に回転がいいのだ。


メニューを見る前に、お通し代わりに100円のアラ煮、刺身盛り合わせ、毛蟹の定番3点セットを頼んでおく。
食べたくもない作り置きのお通しで何百円も請求する店が多いが、ここにはそんな悪習慣が無いのが嬉しい。


大振りな毛蟹が1パイ2千数百円で食べられるから、これだけでも魚真に来る価値がある。
しばらくは無言で蟹を食い、落ち着いてから穴子入りの出汁巻き卵、さつまいもとチーズのコロッケを頼む。


壁に貼ってある当夜のおすすめ日本酒から、青森の白神純米吟醸と、岩手の荒蝦夷(あらえびす)原酒にごり酒。




この店の日本酒は外したことがほとんど無い。
瀧自慢と醸し人九平次も飲み干して、当夜のおすすめを全制覇したので店を出る。
美味い魚介と日本酒で、すっかり幸せな気分なのだ。
「魚真」 武蔵野市吉祥寺本町2-18-8
0422-23-2039
| 吉祥寺(北口) | 01:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

目の毒です
色付きの文字
はじめまして。美味しい食べ物情報をネットサーフィンしていてこちらに到着!ブログを読ませていただいて納得!ああ・・・・なんて美味しそうなんでしょう。Manoaさん、写真を撮るのとってもお上手ですね。お店の感じがとってもよくわかります。
食事が不味いといわれるイギリスに暮らして8年。帰国する前の美味しいもの&お店の下調べに費やす時間と情熱は、年を重ねるたびにヒートアップ!吉祥寺は学生のころ通った町です。なつかしーい!
帰国の際は、魚真さんに寄ってみたいと思います。
また情報集めに寄らせていただきます。
| ルカ賢 | 2006/03/19 07:44 | URL | ≫ EDIT