2006.04.03 Mon
90年前の民家でうどんを食う(母家)
粉ものを満喫したばかりだと言うのに、またもやオジサンは多摩に向かう。


築90年という古民家は、周囲の田園風景に溶け込んでいい感じだ。
内部の改装も必要最小限度にとどまっており、田舎のお婆ちゃん家に上がりこむような気分になってくる。

実際に住居を兼ねている店だから、昭和初期の黄ばんだ表彰状など飾られているのが興味深い。




ぴかぴか光るうどんも、からりと揚がった野菜の天ぷらも量がたっぷりで、さらに沢庵と高野豆腐が付いている。
これで800円だから嬉しくなってくる。


酒も甘味も供しているから、地元の親子三代がそれぞれ好きなものを頼んで寛いでいる。
普段はほとんど蕎麦しか食べないが、このうどん屋にはまた来てしまいそうだ。
「母家」 日の出町大久野990-4
042-597-1870
| 日の出町・奥多摩町 | 23:21 | comments:4 | trackbacks:2 | TOP↑

母家レポート、お待ちしておりました♪
わたしの時は付け合せはほうれん草のごま和えで、天ぷらも前面の葉っぱ(よもぎ?)はありませんでした。季節によって変わるのでしょうかね。読んでいたらまた行きたくなってしまいました。
| ぱぽ | 2006/04/04 09:29 | URL | ≫ EDIT