2006.04.14 Fri
大家さんの蕎麦(信濃路)
茗荷谷に古くからある蕎麦屋「信濃路」。
駅前で春日通りに面している好立地を生かして、ビルに建て替えてから20年近く経つだろうか。
地上階にはテナントを入れて、自分は地下に潜ったので、一見客は入り難い外観になった。
どう見ても美味そうな蕎麦を出す店には思えないのだ。

ところが勇気を出して階段を降りると、一転して高級そうな雰囲気が漂い始め、今度は結構高い店なのではないかと怯える客も出そうだ。


坪庭が見える座敷に席を取り、かなり種類が多い品書きを眺める。
酒肴も色々用意され、気の利いた純米吟醸もいくつかあるし、町場の蕎麦屋らしく種物の蕎麦も手頃な値段で数多い。

駅前で春日通りに面している好立地を生かして、ビルに建て替えてから20年近く経つだろうか。
地上階にはテナントを入れて、自分は地下に潜ったので、一見客は入り難い外観になった。
どう見ても美味そうな蕎麦を出す店には思えないのだ。

ところが勇気を出して階段を降りると、一転して高級そうな雰囲気が漂い始め、今度は結構高い店なのではないかと怯える客も出そうだ。


坪庭が見える座敷に席を取り、かなり種類が多い品書きを眺める。
酒肴も色々用意され、気の利いた純米吟醸もいくつかあるし、町場の蕎麦屋らしく種物の蕎麦も手頃な値段で数多い。

限定15食の文字に惹かれて、活け穴子の天せいろを頼む。
1,250円という価格にもかかわらず、まだ音がするほど揚げ立ての穴子天が、二本も出てくるから嬉しくなってくる。


一番粉を使った色白の蕎麦は昔から変わっていない。
茗荷谷の駅前もチェーン店ばかりになってしまったが、こんな老舗には頑張って欲しいのだ。

「信濃路」 文京区小石川5-5-2
03-5976-2811
1,250円という価格にもかかわらず、まだ音がするほど揚げ立ての穴子天が、二本も出てくるから嬉しくなってくる。


一番粉を使った色白の蕎麦は昔から変わっていない。
茗荷谷の駅前もチェーン店ばかりになってしまったが、こんな老舗には頑張って欲しいのだ。

「信濃路」 文京区小石川5-5-2
03-5976-2811
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