2006.05.27 Sat
雨のヴィクトリア湾に泣く(胡同)
尖沙咀で一番高いビル「ワン・ペキンロード」の28階に、北京料理の「胡同」がある。
相当にスゴイ絶景の店だと聞いていたので、ランチにテーブルを予約しておいた。


このビルの29階と30階には、創作和食とイタリアンとバーの「アクア」という店があり、ヒップでホットな(ってどんなだ?)香港最先端のスポットらしい。
「胡同」はこのアクアと同系列の店なので、かなりカッコイイのではないかと期待してエレベーターに乗る。



エレベーターを降りた途端に、古い中国の町並みを再現した空間が広がっている。

テーブル席の向こうには、ヴィクトリア湾を挟んで香港島が一望できるはずだが、朝からの雨と霧でほとんど視界が開けない。
これでは窓際に座る意味が無いので、店内中央の大テーブルに陣取ってさっそくビールを飲んだ。

相当にスゴイ絶景の店だと聞いていたので、ランチにテーブルを予約しておいた。


このビルの29階と30階には、創作和食とイタリアンとバーの「アクア」という店があり、ヒップでホットな(ってどんなだ?)香港最先端のスポットらしい。
「胡同」はこのアクアと同系列の店なので、かなりカッコイイのではないかと期待してエレベーターに乗る。



エレベーターを降りた途端に、古い中国の町並みを再現した空間が広がっている。

テーブル席の向こうには、ヴィクトリア湾を挟んで香港島が一望できるはずだが、朝からの雨と霧でほとんど視界が開けない。
これでは窓際に座る意味が無いので、店内中央の大テーブルに陣取ってさっそくビールを飲んだ。

メニューには写真も日本語も無いし、何十ページもあるので、結構苦労しながらオーダーを決める。
ピリ辛のマテ貝、帆立にグレープフルーツの果肉をかけたものは、北京料理ではなく創作料理のようだ。
どちらもかなり美味い。


ビールのつまみになるように、点心らしき品をいくつか頼む。


麺類が食べたいとのリクエストで、海老そば、坦々麺、焼きそばをオーダーする。



どの品も盛り付けや器がいいし、味もなかなかだ。
トイレに行った女性たちによると、中は相当カッコイイと言うのだが、妻に頼んだ撮影は、手ブレ防止機能も負けるブレのひどさで、何がなんだかわからない。
雨と手ブレに泣いて店を出た。
「胡同」 28F,One Peking Road,Tsimshatsui
3428-8342
ピリ辛のマテ貝、帆立にグレープフルーツの果肉をかけたものは、北京料理ではなく創作料理のようだ。
どちらもかなり美味い。


ビールのつまみになるように、点心らしき品をいくつか頼む。


麺類が食べたいとのリクエストで、海老そば、坦々麺、焼きそばをオーダーする。



どの品も盛り付けや器がいいし、味もなかなかだ。
トイレに行った女性たちによると、中は相当カッコイイと言うのだが、妻に頼んだ撮影は、手ブレ防止機能も負けるブレのひどさで、何がなんだかわからない。
雨と手ブレに泣いて店を出た。
「胡同」 28F,One Peking Road,Tsimshatsui
3428-8342
| 香港・マカオ | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
