2006.06.21 Wed
1961&1977(春華堂と六花亭)
池袋で飲んで帰宅すると、直前に戻った息子が焼きそばを食べていた。
息子も新宿で飲んでいたらしいのだが、小腹が減ったからと言う。
妻と娘はメロンを食べている。
まったく深夜の12時過ぎなのに、我が家の食生活はどうなっているのか。
私も釣られて何か食べたくなったが、メロンはもう無いので、頂き物の菓子を開けることにした。
あまりに定番過ぎて、食べるのが後回しになっていた春華堂のうなぎパイ。


不滅のコピー「夜のお菓子」で有名なうなぎパイは、1961年に誕生したらしい。
A snack for nightsと、英訳が入っているのが笑える。

箱を開けると見慣れたパッケージと少し違う気がする。
よく見るとナッツ入りの新製品だった。

息子も新宿で飲んでいたらしいのだが、小腹が減ったからと言う。
妻と娘はメロンを食べている。
まったく深夜の12時過ぎなのに、我が家の食生活はどうなっているのか。
私も釣られて何か食べたくなったが、メロンはもう無いので、頂き物の菓子を開けることにした。
あまりに定番過ぎて、食べるのが後回しになっていた春華堂のうなぎパイ。


不滅のコピー「夜のお菓子」で有名なうなぎパイは、1961年に誕生したらしい。
A snack for nightsと、英訳が入っているのが笑える。

箱を開けると見慣れたパッケージと少し違う気がする。
よく見るとナッツ入りの新製品だった。

もう一つの箱も見慣れた六花亭のだ。


北国土産の超定番である「マルセイバターサンド」は、1977年の誕生と比較的若いが、それでも30年近くエースの座を守っているのだからたいしたものだ。

こちらに入っていた霜だたみと、フリーズドライの苺をホワイトチョコで包んだ菓子は、冷やした方が美味いから後回しにする。
今では物産展や通販で買えるから、地方の銘菓の有り難味も薄れたが、長く続いている菓子はやっぱり美味いのだ。


北国土産の超定番である「マルセイバターサンド」は、1977年の誕生と比較的若いが、それでも30年近くエースの座を守っているのだからたいしたものだ。

こちらに入っていた霜だたみと、フリーズドライの苺をホワイトチョコで包んだ菓子は、冷やした方が美味いから後回しにする。
今では物産展や通販で買えるから、地方の銘菓の有り難味も薄れたが、長く続いている菓子はやっぱり美味いのだ。
| 家でおやつ | 09:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

北海道銘菓
六花亭も美味しいですが、同じく帯広に本社のある「柳月」(りゅうげつ)もいけてます。ご存知の方も多いと思いますが、白樺に見立てたバームクーヘン「三方六」は切るナイフが「のこぎり状」だったりします。
| わんわん | 2006/06/25 16:26 | URL | ≫ EDIT