2006.07.17 Mon
男の魚食堂(磯料理マルサ)
工場、倉庫、農地が入り組んでおり、入ってみたいと思わせる飲食店は見当たらない。
そんな殺風景な場所に、志木に住む知人が時々家族で行く店があると言う。
店は野暮クサイが安くて美味いというので、家族が全員寝ている休日の昼に、一人ランチに行ってみた。

ラーメン、焼肉、活魚、鮮魚と書かれた巨大看板を見ると、予備知識が無ければ絶対に入りたくない店だ。


生簀や冷凍庫がある倉庫に併設されているので、魚介の物流業者が敷地内でやっている食堂のようだ。


昼間から焼酎を飲むオヤジが、妙にしっくりハマル店だ。

入店したのが12時前だったので店内は空いていたが、そのうちに作業服のオジサンや、トラックドライバー達で満席状態になってきた。
店員は意外に若くてキレイなオネーサンが多い。
客の九割方が男性客だから、経営者のキレイなオネーサン作戦は大成功だ。
麺類や定食類も多いが、ここは魚介が美味そうだし、寿司職人も居るので、千円の握りを頼んでみた。



いたって普通の寿司だが、昼は食堂、夜は居酒屋としての役割だろうから、こんなもんだろう。
店の正式名称はよくわからない。

友人はマルサ食堂と呼んでいたが、箸袋の名前は違う。
どーでもいいことだけれど、なんだか気になるのだ。
「マルサ物流磯料理」 新座市野火止2-2-18
048-481-8000
| 埼玉県 | 13:00 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑


やっぱりまずの夢は海音が先だな。
Manoa様、このお店凄いですねっ〜。
コメントとともに大爆笑してしまいましたっ〜(笑)。
ちょっと私もチャレンジしてみたくなりましたよ!
人生チャレンジですよねっ!
| juntan | 2006/07/17 16:04 | URL | ≫ EDIT