2006.07.26 Wed
蕎麦屋の二階(木の声)
池袋東口の「ジュンク堂」で本を見ながら知人と待ち合わせ、以前から携帯にメモリーしていた「木の声」に飲みに行く。
ここを教えてくれた人からは、「雰囲気はいいけど味はたいしたことない。」と言われていたのだが、蕎麦屋の息子が始めた忍者屋敷のような店と聞いて、探検したいと思っていたのだ。

すでに階下の蕎麦屋は閉店時間だが、横の階段にはエビスの看板が灯っている。


廃材で増築を重ねた店舗らしく、店内のテーブルや椅子は不揃いだが、なんとなくいい雰囲気だ。
相手の顔が良く見えないほどの暗さも、アラが目立たず具合がいい。


ここを教えてくれた人からは、「雰囲気はいいけど味はたいしたことない。」と言われていたのだが、蕎麦屋の息子が始めた忍者屋敷のような店と聞いて、探検したいと思っていたのだ。

すでに階下の蕎麦屋は閉店時間だが、横の階段にはエビスの看板が灯っている。


廃材で増築を重ねた店舗らしく、店内のテーブルや椅子は不揃いだが、なんとなくいい雰囲気だ。
相手の顔が良く見えないほどの暗さも、アラが目立たず具合がいい。


暗くてつらいのをガマンしてメニューを見ると、酒とつまみの平均価格は500円ぐらいと安い。

品名そのまんまのアボガドと海苔。

葱そばは予想と違って、揚げ蕎麦の上に葱が乗り、ウスターソースがかかっている。
長崎の皿うどんの具をチープにした感じだ。

数少ない日本酒から、私は東薫、土佐鶴、男山の純米を飲み、相手は梅酒のロックにする。



揚げ蕎麦がかなりヘビーだったが、鴨ともやし炒め、串カツを追加する。


最後の〆は冷たいおろし蕎麦を頼み、小鉢をもらって取り分ける。

事前に聞いていた通りに、味や盛り付けはまったくオジサン向きではなかったが、薄暗い雰囲気だけは気に入った。
女性店員も女性客もみんなキレイに見えたから、またオジサンは行ってしまうことだろう。
「木の声」 豊島区南池袋2-18-4
03-3981-3730
土日休

品名そのまんまのアボガドと海苔。

葱そばは予想と違って、揚げ蕎麦の上に葱が乗り、ウスターソースがかかっている。
長崎の皿うどんの具をチープにした感じだ。

数少ない日本酒から、私は東薫、土佐鶴、男山の純米を飲み、相手は梅酒のロックにする。



揚げ蕎麦がかなりヘビーだったが、鴨ともやし炒め、串カツを追加する。


最後の〆は冷たいおろし蕎麦を頼み、小鉢をもらって取り分ける。

事前に聞いていた通りに、味や盛り付けはまったくオジサン向きではなかったが、薄暗い雰囲気だけは気に入った。
女性店員も女性客もみんなキレイに見えたから、またオジサンは行ってしまうことだろう。
「木の声」 豊島区南池袋2-18-4
03-3981-3730
土日休
| 南池袋・雑司が谷 | 09:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

又、レアなお店ですね〜
こ、こんなお店があるんですねっ。
アボガドと海苔のあまりに、ダイレクトなのに笑ってしまいました(^^;;
でも、キレイに見えるなら・・・、んふふ♪ちょっとうれしいかも・・、なーんて。
| yuka | 2006/07/26 11:01 | URL | ≫ EDIT