2006.07.27 Thu
ビールが刷り込まれる(じゆうさん)


直前に見た訪問記事と同じに、カウンターの端に座って、エビスの生と天せいろを頼む。
天ぷらで生ビールをプハーッとやるイメージが刷り込まれていたようだ。



昼酒を楽しんでいた先客が女将に質問しているのを聞くと、昭和30年代からやっていた蕎麦屋で、天ぷら親父が二代目、蕎麦を茹でていた青年は三代目になるらしい。
三代目が柏の竹やぶで修行して、今の形態に店を変えたようなのだ。
天せいろは1,890円と、この辺りでは強気な価格設定だが、竹やぶに比べれば許容範囲だ。



美味い美味いと食べていたので、「Jiyu San じゆうさん」という風変わりな店名の由来を聞き漏らしてしまったのだ。
「じゆうさん」 中野区江原町3-1-4
03-3951-3397
| 江古田 | 08:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

初めまして。あまりの羨ましさに、腹を立てながら楽しく拝見している、隣町の者です。
先日伺った時に由来を聞いたところ、「十三間道路」に因んで、「十三玄」にしようと師匠・阿部氏に相談したら、「それなら『じゆうさん』でどうだ」ということで決めたそうです。
若い頃、飲んで池袋で終電に乗り遅れると、「十三間道路を通って、谷原の交差点を富士街道に入り、石神井警察へ」と言ってタクシーに乗ると、寝込んでも安心でした。着いたら「これをもう少し先へ・・・」
もう30年以上前の話です。
| 南無 | 2006/07/27 16:10 | URL | ≫ EDIT