2006.08.31 Thu
正しい日本の昼食(MARUAKA DINING悦)
系列の小石川丸赤は、二階に「MARUAKA DINING悦」という店を持ち、焼き魚や揚げ物の定食が食べられる。
前日に引き続き文京区の実家に所用があったので、丸赤で昼食を取ることにした。


歩道に置かれた看板にホワイトボードが取り付けてあり、日替わり定食の内容が書かれている。

この日は鯖の塩焼き、鰹の刺身丼、鯵フライの三種で、どれも840円だ。
どこにでもある定食屋や社員食堂のようなメニューだが、丸赤をナメテはいけないのだ。

店内はカウンター、大テーブル、小上がりの掘り炬燵席があるから、一人でも大人数でも対応できる。
カウンターの上には昼酒したくなるような物が乗っているので、目の毒だ。


出てきた鯖の塩焼き定食のなんと美味そうなことか。


ご飯は艶々ピカピカで、鯖は自らの脂で光り、小鉢にはポテトサラダと切干大根が乗っている。
さすがに魚の専門家だけあって、あと三切れぐらい食べたいほど美味い鯖だ。
前日のスペイン丼も美味かったが、やっぱり日本人のオジサンは丸赤にクラクラしてしまうのだ。
「丸赤ダイニング悦」 文京区小石川4-21-1
03-3818-3339
日曜祝日休
| 茗荷谷・後楽園 | 00:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

「丸赤」の干物美味しいですよね。お値段も凄いけど。(^^ゞ このお店で食べたことはありませんが、1Fで売っているお弁当を買ったことがあります。無条件で旨かったっす。
| 亀吉 | 2006/08/31 10:01 | URL | ≫ EDIT