2005.12.01 Thu
洋食屋で中華料理(亀井堂)
ここは上野の和菓子屋「亀井堂」が、神楽坂工場の横に開いたパン屋で、惣菜パンや亀マークの焼印が可愛い焼きたての食パンが、そこそこの値段で買えるので、以前から近所の住民で混んでいた。

最近はこのパン屋の二大ヒット商品である、クリームパンと栗あんぱんが有名になり、午前中で売り切れることもしばしばで悲しいのだ。
和菓子屋だけに栗あんパンは餡が美味く、芥子の実がまぶされ、栗が丸ごと入った濃い焼き色のパンは、栗饅頭を大型にしたようで土産にもちょうどよい。
以前は一個140円だったが、150円に値上げされ、次に消費税込みで157円になり、最近は170円と微妙な値上げをしている。
それでも3個入りの箱で500円強だから、まだまだ費用対効果は抜群だ。

洋食がメインなのだが、なぜか台湾人コックが居て中華料理も食べられる。
和菓子屋が経営するパン屋の二階にある洋食屋で中華料理と、なんだか一度で覚えられないヤヤコシイ店なのだ。


洋食に付いてくるパンがなぜかイマイチなので、この日は肉団子の中華ランチを食べる。
最初に出てくるのは和風のお惣菜で、付いてくるスープは洋風だ。

メインの肉団子は八角や様々な香辛料が利き、いかにも台湾料理の味がして美味い。

店の造りは洋風だが、和洋中が折衷された不思議なランチが食べられる。
カツカレー、オムライス、コロッケなどの洋食に、各種の中華ランチはどれも800円程度だから値段も手頃だ。
「亀井堂」 新宿区神楽坂6-39
| 神楽坂(昼) | 16:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

頭が良すぎて。。。
以前は一個140円、次が150円、次が157円。。。
こんなこと、覚えていらっしゃるお方なんですね。
頭が良すぎて怖いかも。。。。。
| たまびと | 2005/12/02 21:01 | URL | ≫ EDIT