2006.10.25 Wed
思い出は美しいけれど(KAZAMIDORI)
風俗店もある繁華街に挟まれて、雅なお方が通う学習院がある目白だけは、クリーンなイメージのエアポケットなのだ。
最近はどこの店にも悠仁親王誕生を祝うポスターが張り出されているこの町に、おそらく30年以上前からある「KAZAMIDORI」で昼食を食べる。

前回食べたのは四半世紀ほども前のような気がする。


レストランと洋食屋の中間のような店で、ランチとディナーの間にはケーキとお茶が楽しめる。

我々が入った時には空席が目立ったが、直後にスーツ姿のお母さんがドカドカ入って来たから、学習院か川村で何か会合でもあったのだろうか。

オープンキッチンには一人しか見えないから、かなり忙しそうだ。


ワカメスープに皿盛りのライスと、有頭の海老フライが二尾。
頭が付いたままの海老フライは一見すると大きく見えるが、食べるところは多くないし、殻を取るのが面倒だから好みではない。
調理も盛り付けも荒いので、四半世紀前の美味しい思い出が消えていったのだった。
「KAZAMIDORI」 新宿区下落合3-17-39
03-3954-9228
| 目白 | 07:00 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

まだこのお店あったのですねー。なつかしい。
四半世紀前の美しい思い出とは、もしや・・・楽しく想像させていただいています(#^.^#)
目白といえば、画材屋の上にあったレストランが大好きでした。
| minaho | 2006/10/25 10:15 | URL | ≫ EDIT