2006.11.15 Wed
初上海蟹は清瀬で(同心居)
卵の黄身を濃縮したような味噌に恍惚とし、それ以来秋になると上海蟹を食べに行くが、いまだに初体験を上回る感動が無い。
地元飲み仲間との月イチ食事会で、今回は上海蟹を食べに行くことにした。
西武池袋線沿線が集合に都合がいいから、清瀬にある「同心居」を予約する。
初めて降りる駅で、今シーズン初めての上海蟹だ。
駅前は一応栄えているが、少し歩くとたちまち暗い住宅街になる。
事前に店のWebサイトを見ていたので、夜道に看板が見えた時はホッとした。

看板が無ければ洋風レストランと思えるような洒落た店だ。


看板キャラの人形がすぐ近くに置かれた予約席に座る。



ガラス越しに見える広い調理場では、中国人らしき料理人が数人忙しそうにしている。

この紹興酒は気に入った。
気に入り過ぎて翌朝頭が重くなるほど飲んでしまう。

前菜は干した中国豆腐、くらげ、鶏肉だ。
小龍包、にら饅頭の点心をつまんで、上海蟹の蒸し上がりを待つ。



腹を減らしたメンバーがどんどん食べ進むので、写真を撮るのが追いつかない。
蒸し上がった上海蟹は、店員に頼んで食べやすく解体してもらう。


オーソドックスに黒酢と生姜が添えられているが、途中までは何も付けずに味噌を味わった。
これだけで足りるわけもなく、豚角煮を花巻に挟んで食べる。


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大海老のスィートチリ、青梗菜の炒めで、腹が九分目ほどになった。


締めは松茸の土鍋ご飯。

私の当夜第一位は、蓋を取った途端に松茸の香りが押し寄せたこのご飯だった。
千円台なのに4人で取り分けて充分な量だ。
デザートも人数分別の種類を頼み、少しずつ取り分けて楽しむ。



こんな形で供されるマンゴープリンは初体験だった。
満腹を通り越すほど飲んで食って一人当たり6千円だし、居眠りする間も無く自宅に帰れるから、地元の店は嬉しいのだ。
「同心居」 清瀬市元町1-1-20
0424-96-0808
| 東久留米・清瀬・東村山 | 09:00 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

おっ、上海蟹ですね〜☆
manoaさん、こんにちは♪
同心居行かれたのですね〜!
上海蟹はどうでしたか?
日本に空輸されてくる上海蟹はなかなかこれだ!というのに出会えませんよね・・・(涙)。
豚角煮が柔らかそうでトロトロでそそられます!
私も今度食べてみようと思いました。
今度是非、またまた西武池袋線の東久留米にある某中華に行ってみてくださいよ!
manoaさんならあのお店の良さが分かることと思います☆
| juntan | 2006/11/15 11:33 | URL | ≫ EDIT