2006.11.23 Thu
幸か不幸か(つみき)
神楽坂の老舗お茶屋「楽山」が、ガラス張りの飲食ビルに建て替えてから一年経つ。
建て替え前は自家製焙じ茶の煙と香りが漂って風情があったのに、どこにでもあるような飲食ビルになってしまったのが悲しい。

この手のビルに入居しているのはチェーン店が多いから、今まで足を踏み入れることも無かった。

ところがこの夜は「開店一周年 生ビール100円 今夜限り」と表示が出た店がある。
100円に釣られて3階の「つみき」に行ってみた。
イマドキのコジャレ居酒屋はほぼ満員だったが、カウンターににかろうじて空席がある。

まず生ビールを飲み、すごく普通のお通しをつまみながら、品書きを点検した。



建て替え前は自家製焙じ茶の煙と香りが漂って風情があったのに、どこにでもあるような飲食ビルになってしまったのが悲しい。

この手のビルに入居しているのはチェーン店が多いから、今まで足を踏み入れることも無かった。

ところがこの夜は「開店一周年 生ビール100円 今夜限り」と表示が出た店がある。
100円に釣られて3階の「つみき」に行ってみた。
イマドキのコジャレ居酒屋はほぼ満員だったが、カウンターににかろうじて空席がある。

まず生ビールを飲み、すごく普通のお通しをつまみながら、品書きを点検した。



海鮮サラダ、軟骨入りのつくね、アボガドとまぐろのタルタルをつまむ。
予想通りの味だ。



いつもビールは最初の一杯で充分なのだが、エビスが100円なんてことはめったにないので、もう一杯。
その後はあれこれ日本酒を飲んでみる。


品名の由来を聞くのを忘れた中村コロッケと、ガーリックバター風味の牡蠣鍋には期待したが、まったく普通の一品だった。


一周年記念のこの夜がたまたまだったのかもしれないが、とにかく料理の出が遅い。
牛蒡の唐揚げなど忘れ去られた品もあるので、珍しくデザートも食べずに店を出たのだった。
「つみき」 新宿区神楽坂4-3-3F
03-5206-8647
日曜・祝日定休
予想通りの味だ。



いつもビールは最初の一杯で充分なのだが、エビスが100円なんてことはめったにないので、もう一杯。
その後はあれこれ日本酒を飲んでみる。


品名の由来を聞くのを忘れた中村コロッケと、ガーリックバター風味の牡蠣鍋には期待したが、まったく普通の一品だった。


一周年記念のこの夜がたまたまだったのかもしれないが、とにかく料理の出が遅い。
牛蒡の唐揚げなど忘れ去られた品もあるので、珍しくデザートも食べずに店を出たのだった。
「つみき」 新宿区神楽坂4-3-3F
03-5206-8647
日曜・祝日定休
| 神楽坂(夜) | 07:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
