2005.06.25 Sat
うれし涙のわさび飯(つず久)
大江戸線が開通するまでは、陸の孤島状態だった市谷柳町の路地裏に、大の男が涙を流す店がある。
カウンターと小テーブルが少しあるだけのコキタナイ酒亭だが、外見だけで人も店も判断できない好例だ。

ピカピカ艶々の刺身、パリッと焼かれた皮としたたる脂が美味いキンキ、北海道玉葱とベーコンの旨みが混じるホイル焼き、イクラと葱が入った大振りの卵焼きなど、ダイナミックな料理がどれも美味過ぎる。
最後をシメる名物「わさびめし」も、早めに頼んでおく。
釜炊きのご飯に、白い蝦夷わさびと刻み海苔を乗せ、しょうゆを軽く振り掛けて、ひたすら食う。
昔は札幌市内にも自生していたらしい蝦夷わさびは、ホースラディッシュと似ているが、ローストビーフよりご飯にぴったりだ。
書いているうちに、また涙を流したくなる味なのだ。
「つず久」 新宿区市谷柳町8
カウンターと小テーブルが少しあるだけのコキタナイ酒亭だが、外見だけで人も店も判断できない好例だ。

ピカピカ艶々の刺身、パリッと焼かれた皮としたたる脂が美味いキンキ、北海道玉葱とベーコンの旨みが混じるホイル焼き、イクラと葱が入った大振りの卵焼きなど、ダイナミックな料理がどれも美味過ぎる。
最後をシメる名物「わさびめし」も、早めに頼んでおく。
釜炊きのご飯に、白い蝦夷わさびと刻み海苔を乗せ、しょうゆを軽く振り掛けて、ひたすら食う。
昔は札幌市内にも自生していたらしい蝦夷わさびは、ホースラディッシュと似ているが、ローストビーフよりご飯にぴったりだ。
書いているうちに、また涙を流したくなる味なのだ。
「つず久」 新宿区市谷柳町8
| 新宿・代々木 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
