2006.11.27 Mon
梅の郷で甘いもの(紅梅苑&へそまん)
表通りに出て、梅郷を代表する名店「紅梅苑」で一服することにした。

太平洋戦争中に吉川英治が移り住み、新平家物語を執筆した梅郷で、夫人が始めたのが紅梅苑だ。
数箇所に自家梅林を持ち、数多くの梅の菓子や酒を作っている。


ここの名物「青梅葛切り」は大好物なのだが、肌寒いこの日はパスしてコーヒーと梅ゼリーにする。




白梅酒に蜂蜜で甘みを加えたゼリーは、梅の香りが立って美味い。


この近辺に「へそまんじゅう」の店はいくつかあるが、ここが停まる車やバイクの数が一番多い。
他と食べ比べたことがないのだが、蒸し立てのまんじゅうは素朴で美味い。


バラ買いして皿にのせてもらい、熱々のやつを車で食べると、寒さも吹き飛ぶ美味さなのだ。
「紅梅苑」 青梅市梅郷3-905-1
0428-76-1881
「へそまん総本舗」 青梅市日向和田3-863
| 青梅市 | 00:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

青梅で梅!
素敵〜!青梅、紅葉もいいですね。おいしそうなそば屋さんまであって!さすがManoaさんバックアッププランのそば屋さんまで用意してたんですねぇ。しかもどちらも相当いい雰囲気じゃないですか〜。
青梅葛きりすごくおいしそう。これは記憶に残しておいていつか青梅に行けたら食べたいと思います!
| とも | 2006/11/27 00:52 | URL | ≫ EDIT