2007.02.22 Thu
演歌を聞きながら(とき)
どうやら地元でスナックを経営する夫婦のようだ。
その客が帰った後に、板前クンたちが言うには、和風スナックなのにピザが絶品らしいのだ。
最近は居酒屋寄り道が続いていたので、たまにはピザでも食うかと和風スナック「とき」に行ってみた。

目的の店は富士街道から横道に入った住宅地にある。
この地に住んで20年経つが、今までまったく気付かなかった店だ。


まあこの古びた外観を見たら、気付いていても入る気にはならなかっただろう。
勇気を出して暖簾を潜ると、見覚えがある夫婦がカウンターに居た。

演歌が流れる和風スナックだが、バックバーの上にはピザの文字が見えた。

お通しが梅干と沢庵だから、まさにイメージ通りの和風スナックだ。

「海音」の大将に聞いた話によると、「とき」のマスターは昔々米軍でコックをやっていたので、洋食メニューが美味いらしいのだ。
ポテトサラダ、ピザ、グラタンを頼んでみる。
ポテトサラダはオーダーが入ってから芋と卵を混ぜている。
グラタンもホワイトソースから作り始めた。
ベーコンはブロックから切り出した。
店主は70歳だと言うが、とてもその歳には思えないキビキビした動きだ。

板前カットに黒ベストに蝶タイと、まさに昔気質の職人といった風貌もいい。

途中で昔懐かしい「剣菱」を常温でもらう。


どの料理もそこそこボリュームがあって美味い。
こってり料理が続いたので、締めにもらったお新香も自家製だ。

この地で30年以上営業している実力はたいしたものなのだ。
「とき」 練馬区石神井町7-6あたり
| 石神井公園(居酒屋・焼鳥) | 10:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

ここは。。。。
6丁目に住んでいましたが、ココは全くノーマークでしたねぇ。
確かにピザ旨そうです。(^^ゞ
| 亀吉 | 2007/02/22 10:33 | URL | ≫ EDIT