2005.07.21 Thu
ほおずき市で難民となる(神楽坂 霽月)
今夜から始まった神楽坂まつりは、ほおずき市からスタートし、週末の阿波踊りパレードへと続く。
浴衣姿の女性が神楽坂をそぞろ歩くのを見ると、日本の夏はいいなぁと、嬉しくなってくる。

気分がハイになって、露天でくだらない物を買い、どこかで一杯飲もうと行きつけを何軒か歩くが、さすがに祭りの夜はどこも満員で入れない。
金魚の袋やヨーヨーを持ったカップルやグループが、同じように難民と化して毘沙門天周辺をさまよっているから、少し遠くまで探すことにする。

浴衣姿の女性が神楽坂をそぞろ歩くのを見ると、日本の夏はいいなぁと、嬉しくなってくる。

気分がハイになって、露天でくだらない物を買い、どこかで一杯飲もうと行きつけを何軒か歩くが、さすがに祭りの夜はどこも満員で入れない。
金魚の袋やヨーヨーを持ったカップルやグループが、同じように難民と化して毘沙門天周辺をさまよっているから、少し遠くまで探すことにする。

大久保通りを渡るとさすがに混雑が緩和されてきたので、霽月(せいげつ)の階段を上がる。
この店にも団体の待ち客が居たが、我々は二人なのでカウンターに潜り込むことができた。
さっそくビールを頼んで、いつものごとく刺身盛り合わせに、カマンベールの味噌漬け、ズッキーニと海老の挟み揚げ、魚介の七輪焼きなどを頼む。


この店は神楽坂だけでも「竹兆」や「蛍の火」を出店しているチェーン店だが、店名も店の雰囲気も違うし、なんといっても膨大な日本酒を揃えているのがいい。
池袋周辺にも「てしごとや」と名が付く店をいくつか出しており、最近は海外進出まで果たしたらしいのだが、人材が分散されたためか、当夜のサービス低下が気になる。
鳳凰美田純米吟醸、田酒純米、義侠山廃などに加え、オーダー間違いの酒まで飲んで酔っ払う。
締めに鰻の釜飯をもらい、またもや本多横丁に舞い戻って、バーが満席で断られたのだった。

「霽月」 新宿区神楽坂6-77
喫煙可
この店にも団体の待ち客が居たが、我々は二人なのでカウンターに潜り込むことができた。
さっそくビールを頼んで、いつものごとく刺身盛り合わせに、カマンベールの味噌漬け、ズッキーニと海老の挟み揚げ、魚介の七輪焼きなどを頼む。


この店は神楽坂だけでも「竹兆」や「蛍の火」を出店しているチェーン店だが、店名も店の雰囲気も違うし、なんといっても膨大な日本酒を揃えているのがいい。
池袋周辺にも「てしごとや」と名が付く店をいくつか出しており、最近は海外進出まで果たしたらしいのだが、人材が分散されたためか、当夜のサービス低下が気になる。
鳳凰美田純米吟醸、田酒純米、義侠山廃などに加え、オーダー間違いの酒まで飲んで酔っ払う。
締めに鰻の釜飯をもらい、またもや本多横丁に舞い戻って、バーが満席で断られたのだった。

「霽月」 新宿区神楽坂6-77
喫煙可
| 神楽坂(夜) | 00:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
