2007.03.17 Sat
桜で福福(喰酔たけし)
花粉症やら歯科通院やらで、元気を無くして地元駅に辿り着く。
こんな時でもまっすぐ帰らないから、寄り道がオジサンの習慣になっている。
20代の若い店員とバカ話でもして、元気を回復しようと居酒屋「たけし」の階段を上がる。

いろいろ焼酎が揃っているが、やっぱり日本酒を頼んでしまう。


今宵は福島県会津坂下(ばんげ)町「廣木酒造本店」の飛露喜特別純米無ろ過生原酒からスタートする。

同じ廣木酒造の特別純米無ろ過生原酒で、珍しい泉川もあったので飲み比べしてみる。


泉川は福島県内で主に流通している銘柄のようだから、初めて飲む酒だ。
飲み比べると味の違いがあるのだが、その違いを言葉に表せないのがただの酔っ払いだ。
続いて福井県福井市の安本酒造が作る、白岳仙の中取り純米を飲む。

最近調子が下降気味なので、福島と福井の福尽くしでゲンを担いでみた。
こんな時でもまっすぐ帰らないから、寄り道がオジサンの習慣になっている。
20代の若い店員とバカ話でもして、元気を回復しようと居酒屋「たけし」の階段を上がる。

いろいろ焼酎が揃っているが、やっぱり日本酒を頼んでしまう。


今宵は福島県会津坂下(ばんげ)町「廣木酒造本店」の飛露喜特別純米無ろ過生原酒からスタートする。

同じ廣木酒造の特別純米無ろ過生原酒で、珍しい泉川もあったので飲み比べしてみる。


泉川は福島県内で主に流通している銘柄のようだから、初めて飲む酒だ。
飲み比べると味の違いがあるのだが、その違いを言葉に表せないのがただの酔っ払いだ。
続いて福井県福井市の安本酒造が作る、白岳仙の中取り純米を飲む。

最近調子が下降気味なので、福島と福井の福尽くしでゲンを担いでみた。
この夜の酒肴は春らしい一品で、鯛の桜蒸し。
桜葉の上に鯛が乗り、蟹餡がかけられて塩漬けの桜花が添えられている。

磯の香りがするサザエの壺焼きに、豚角煮のじゃがいも餡を食べる。


〆はまたもや野菜たっぷりの極太手打ちラーメンだ。

熱々のラーメンで体が温まったら、くたびれたオジサンの元気も回復していたのだ。
「喰酔たけし」 練馬区石神井町3-17-15
03-3995-3904
桜葉の上に鯛が乗り、蟹餡がかけられて塩漬けの桜花が添えられている。

磯の香りがするサザエの壺焼きに、豚角煮のじゃがいも餡を食べる。


〆はまたもや野菜たっぷりの極太手打ちラーメンだ。

熱々のラーメンで体が温まったら、くたびれたオジサンの元気も回復していたのだ。
「喰酔たけし」 練馬区石神井町3-17-15
03-3995-3904
| 石神井公園(居酒屋・焼鳥) | 08:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑
