2007.04.01 Sun
寒天がヤバイ(鈴木商店)
そんな渋滞に耐えられずにノアの横から裏道に入った時、なにやら工場前に主婦が並んでいるのを見た。
用事を済ませての帰り道に車を停め、工場の正体を確かめてみた。


工場の名前は有限会社鈴木商店。
ちくわぶ、あんみつ、ところてんを作っているらしいのだ。

なんとも嬉しくなる組み合わせじゃないか。
ちくわぶは東京の人なら誰でも知っているオデン種だが、静岡おでんや関西おでんには無い。
竹輪麩とも書くこのオデン種は、魚介の練り物は一切入っておらず、小麦粉で作られている。
煮込み過ぎても崩れてつゆが濁るし、煮込まないと味が染みないので、加減が必要な種なのだ。
半間(90cm)ほどの間口の直売所には、脱力感満点のサンプルが置かれ、マジックで価格が書かれている。



こんなのを見ると私はワクワクしてくるのだ。
1パック2人前で220円と安い。
黒みつと抹茶を一つずつ頼んだ。


すでに出来上がっているのを売るのかと思ったら、その場でオバチャンが寒天を突くではないか。
出来たてのオーダーメードだから嬉しくなってくる。


寒天と豆だけのシンプルなあんみつは、パックを開けると天草の香りがする。
ボリュームたっぷりで結構美味いのだ。

次回はところてんを試してみるつもりだ。
ダイエットできるだろうか。
「鈴木商店」 練馬区下石神井2-19-12
日曜定休
| 石神井公園(カフェ・おやつ・パン) | 10:30 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

おぉー!
天草の香りが、プンプンしてきそうな寒天ですね。
これは買いにいかなくては!
有意義な情報ありがとうございます♪
| 半可通 | 2007/04/01 11:32 | URL | ≫ EDIT