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下町ッ子に振られる

西武池袋線の富士見台駅にある「天元」の記事を書いたら、近くの「下町ッ子」というステーキ屋がいいとのコメントを頂いた。
富士見台駅で肉屋を営んでいたお母さんが、千川通り沿いで神戸牛ランプステーキの店をやっているらしいのだ。
最高のご馳走と言えばビフテキで、さらにその中でも最高峰が神戸牛と刷り込まれている世代の私だから、いつか行ってみようと思っていたのだ。
ちょうど昼時に車で出かけたので、富士見台を過ぎた辺りで徐行して店を探すと、



インパクトの強い店があった!



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| 富士見台・練馬高野台 | 11:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熱っ、うまっ、安っ(天元)

地味な西武池袋線「富士見台駅」で、唯一有名な中華料理店「源烹輪」が、麺の支店「麺條居士」を出したらしい。
ガツンと辛い坦々麺でも食べようと、富士見台駅で途中下車したら、またやってしまった。
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気分はすっかり中華になっていたので、中国の田舎からそっくり移植したような「天元」に行く。
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中国人夫婦がやっているこの店は、外観も内装もハデハデだ。
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| 富士見台・練馬高野台 | 16:00 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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激辛で風邪退散(源烹輪)

週末に引いた風邪が治りきっていないので、ガツンとパンチのある料理で体に活を入れに行く。
行った先は西武線で唯一テレビや雑誌に登場回数が多い源烹輪(げんぽうりん)。
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数年前に地味な富士見台駅に出来て以来、昼夜常時満席の人気店だ。
紅虎の際グループが全国区になりつつあった頃の、黄金時代を担った出口シェフの店で、韮万頭や棒餃子といったメニューに際の面影が見える。
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私が頼んだのは、パンチ力を優先して麻婆豆腐定食。
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推定唐辛子投入本数25本、推定山椒投入量10gで、辛さと痺れが襲ってくるが、旨みもしっかりある。
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妻が頼んだのはコラーゲン補給を目的として、フカヒレ醤油とろみ麺。
品名を聞いただけで美味さが想像できる上に、肌にも良さそうだからタマラナイ一品だ。
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夫婦で休日ランチに医食同源を実践したのだった。

「源烹輪」 中野区上鷺宮4-16-10
03-5987-3507

| 富士見台・練馬高野台 | 18:30 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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甕出し紹興酒で今夜も酔っ払う(天元)

日本酒を買って帰宅し、久々に家で晩酌しようと思ったら、珍しく娘が井荻の中国酒家に行きたいと言い出した。
狭い店なので事前に電話を入れるが留守電になっている。
夫婦二人でやっているから電話に出るヒマが無いのかと、一応店まで行って見たら臨時休業の案内が出ていた
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親子三人の気分は中国になっていたので、遅くまで営業している富士見台の「天元」に行先を変える。
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この店は働き者の中国人夫婦が経営しており、店内の装飾も出す料理も日本人向けにアレンジしていない。
好き嫌いが多い娘なので心配だが、私は大好きな店なので入店する。
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| 富士見台・練馬高野台 | 11:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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家族で和める老舗蕎麦(峰本)

2007.11記
先日通りかかったら、影も形もありませんでした。
どうやらマンションになるようです。



休みで昼頃起きてきた息子と、久しぶりに親子でランチに行く。
さっぱりと蕎麦でも食いたいオヤジと、ガッチリ食いたい息子の中を取って、車で10分ほどの「峰本」に決めた。
今から二昔ほど前に、荻窪の「本むら庵」と練馬の「明月庵田中屋」で、昼酒と本格蕎麦の楽しみに目覚めたが、今でもせいろ一枚や二枚だけでは食事として物足りない。
「明月庵田中屋」で満腹しようと思ったら、1,800円の天せいろに、630円のせいろを二枚追加して、3千円ほどになってしまうし「本むら庵」も然りだから、日常の昼食には具合が悪いのだ。
逆に蕎麦屋ならではの酒肴で酒を楽しんだ後には、あれくらいの量でなくてはキツイ。

千川通り沿いに広い駐車場を持つ「峰本」は、鎌倉に数店ある蕎麦屋の暖簾分けらしい。
こちらは今時の本格手打ち蕎麦屋とは対極の店で、一食で満腹できる品数と量がある。
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入り口に各種セットのサンプルが展示されているから、ここで食べたい物をざっと決めて店内に入る。
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| 富士見台・練馬高野台 | 17:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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