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江古田で勘違い(山田中華飯店)

書いた途端に追記:
すでに閉店してしまったらしい。
夜に行こうと思ってたのに・・・





超地味で古ぼけた「江古田コンパ」の下に、超派手な外観の中華屋ができていた。
山田外0003

山田看板0004


ふかひれラーメン、ダーロー麺、麻辣涼麺、汁なし坦々麺、手抜き麺などなど、魅力的な麺類が揃っている。
山田メニュー0002

山田メニュ


とにかく暑い日だから冷たい麺を食べたいが、それだけでは満腹になりそうもない。
汁なし坦々麺、ミニ魯肉飯(ルーローハン)、水餃子で900円のCセットに決めた。
小さなエアコンは調理場の熱気に完全に負けているので、各テーブルに置いてある団扇でパタパタ涼を求める。
山田中0002

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| 江古田 | 00:00 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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消えた黄金の三角地帯

マニュアル料理とマニュアル接客がつまらないので、チェーン店にはあまり行かない私だが、池袋で寄り道する時は、そんなことは言ってられない。
駅前はほとんど飲食雑居ビルばかりで、個人経営店はほとんど無いから、チェーン店を選ばざるを得ないのだ。
気に入っていたのは、韓国料理と日本料理が楽しめる「わかんざ」、ちゃんとした板前が居る「呑菜」、気が利く美人店員が居る「もみじや」だ。
どの店にも共通しているのは、美味しい日本酒が揃っていることだった。

これが私の池袋寄り道トライアングルだったのだが、駅から一番近かった「わかんざ」が閉店してしまった。




そして久しぶりに行った「呑菜」も、シャッターが降りている!
呑菜外0002



改装と書いてあるが、なんとなく永遠にお別れの挨拶みたいにも見える。
再オープン予定日が書いてないしなあ。
呑案内0001

そして呑菜の並びにある「もみじや」も、9月一杯で閉店するらしい。
ついにゴールデン・トライアングルが、食の秋を待たずにすべて消える。
最近通い詰めているお気に入り店は駅から遠いので、駅近で新規開拓しなくては。


| 池袋(東口) | 00:00 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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蔵カフェで寛ぐ?(Kuu)

岩槻の「彩の実」に行くことになったので、蕎麦を食べた後に一服するカフェを、出発前に検索する。
岩槻・本町・カフェで探すと、Cafe Bakery Kuuが出てきた。
100年前の蔵を改装して作った店なので、なかなか雰囲気が良さそうだ。
蕎麦屋を出た途端に吹き出る汗を拭きながら、やっとKuuに辿り着いた。
クウ外観0001

クウ入り口0009

クウ看板0013

一階のベーカリーは後回しにして、さっそくカフェがある二階に上がる。
クウポスター0006

一階は涼しかったが、二階はやたらに暑い。
梁が剥き出しになった造りなので、屋根に当たる太陽熱が、室内にまで伝わってくるのだ。
同じ暑いなら、外のテーブルに座ってもいいと思い直す。
立て掛けたよしずの陰で、団扇を使うのも風情があっていいじゃないか。
クウテラス0001

飲み物はアイスコーヒーと抹茶ラテにして、マンゴープリンも頼んでみる。
クウコーヒー0002

クウマンゴー0007

小菓子はサービスだ。
クウ小菓子0010

日本最高気温を記録した、熊谷市がある埼玉県なので、都内より2、3度暑いような気がする。
外気温が体温に近いから、団扇でパタパタ扇いでも、まったく涼しさを感じない。
気の利く女性スタッフが、冷たいお茶や、冷やしたオシボリを持ってきてくれるので、暑いながらも寛げた。


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| 埼玉県 | 00:00 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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きっかけは、フジテレビ(彩の実)

三年ほど前に、益子旅行の帰りに訪れた岩槻の「彩の実」を再訪する。
岩槻の指定文化財「時の鐘」の向かい側にある、一軒家の蕎麦屋だ。
蕎麦も料理も酒も、種類が豊富で美味いし、なんといっても美人姉妹が居る店だから、ご近所にあったら通い詰めること間違いなしなのだが、いかんせん岩槻は遠い。

時の鐘は寛文十一年(1671年)に鋳造され、現在も残るのは享保五年(1720年)に改鋳されたものらしい。
彩時0002

彩時看板0004
ここからは岩槻城址公園も近いが、炎天下に歩くのはつら過ぎる。
城下町の名残があちこちにあって、なんとなくいい雰囲気の町なので、涼しくなったらじっくり探検することにしよう。

5分ほど「時の鐘」を見学しただけでも汗が吹き出してきたので、さっそく私道の奥にある蕎麦屋に入っていく。
彩看板0005

彩庭0003

母親が料理を作り、美人姉妹の妹が蕎麦を打ち、姉が接客を担当する、黄金の布陣は健在だろうか。








健在だったよ


姉がにこやかに出迎え、妹が先客のテーブルを片付けている。
彩妹0002


ビールで水分補給し、突き出しをつまみながら品書きを眺める。
彩突き出し0006

蕎麦もうどんも手打ちで、冷たいのも温かいのも豊富に揃う。
美味そうな酒肴も色々あって迷うが、天せいろと、きのこ汁せいろを選んだ。
先に出た天ぷらを海苔塩でつまみ、残りのビールを飲み干す。
彩天ぷら0001
彩塩0001

一番人気と言うだけあって、葉付きの人参、蕪、生姜などの他に、しめじ、茄子、玉ねぎ、大葉、海老などボリュームたっぷりで美味い。
これで1,200円は嬉しい価格だ。

具沢山の熱いきのこ汁には、ほんのり柚子が香る。
これに黒七味を振って、葱を入れ、冷たい蕎麦をからめて食べるとたまらない。
こちらはたしか950円だった。
彩きのこ0001

彩葱0002

彩蕎麦0003

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| 埼玉県 | 00:00 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏野菜で晩酌

早朝に起きてシャワーを浴び、暑くならないうちに車を洗い、結局汗びっしょりになって再度シャワーを浴び、蕎麦屋で昼酒を飲んだら、夕方にはぐったり疲れてしまった。
それでも暗くなってから、石神井公園に灯篭流しを見に行く。
妻は着いてこないから、オジサン一人で侘しく歩く。
灯篭大0001

何年か前の記憶通りに、超地味なイベントだから、早々と自宅に引き上げた。
ご近所の方から野菜を頂いていたので、今夜は久しぶりに家で飲むことにする。

トマト饅頭の枝豆餡。
家トマト0002

揚げとうもろこし。
とうもろこしは油が冷たいうちに入れて揚げる。
熱した油に入れると、跳ねてとんでもないことになるので要注意だ。
家とうもろこし0001

茄子と隠元の煮浸し。
家茄子0001

冬瓜と鶏肉の煮物。
家冬瓜0003

雲白肉(うんぱいろう)。
とうもろこしを縦に四つ割りするのと、ピーラーを使ってきゅうりの薄切りを作るのだけは、私が担当した。
家雲白肉0002
家たれ0001

材料を使い回し、茄子と隠元の天ぷらも作る。
豚肉には梅肉と大葉を巻いてある。
家なす天0001
とうもろこしの揚げカスが付着しているのはご愛嬌だ。

今宵の酒も頂き物の、富久長特別純米を飲む。
家酒0001

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| 家で食べる | 00:00 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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大仏そばで蕎麦屋酒(ひびき庵)

青銅製の鋳造大仏としては、奈良、鎌倉に次いで日本第三位の東京大仏が、板橋区の赤塚にある。
周辺には美術館や植物園など、見所満載なのだが、交通の便が悪いこともあって、休日でも空いている穴場だ。
東京大仏と美術館の中間に位置する、蕎麦屋「ひびき庵」に出かけた。
ひびき池田0007

造園業「池田園」オーナーの蕎麦打ち道楽が嵩じて、ついには敷地内に店を開いたらしい。
夜には懐石風の料理まで食べられる、かなり本格的な蕎麦料理屋だ。
ずいぶん久しぶりに訪れると、店頭の雰囲気が変わっている。
ひびき外0005

手打ちうどんの販売所を増設したようだ。
ここは東京の外れなので、蕎麦文化圏と、うどん文化圏の境界線なのだろう。

11時半の開店と同時に入店する。
休日は12時前に待ち客が出るほどの人気ぶりだから、開店時間に訪れるのが吉だ。
ひびき中0003

まずは生ビールを頼んでおいて、突き出しの揚げ蕎麦をポリポリしながら、豊富な品書きから何をつまむか決めていく。
ひびきビール0001

ひびき揚げ0006

焼き味噌、湯葉、出汁巻き卵で、茨城の来福純米吟醸。
ひびき焼き味噌0009

ひびき湯葉0008

ひびき卵0004

ひびき来福0002

東北泉の純米に切り替えて、穴子天ぷらと桜海老のかき揚げをもらう。
ひびき穴子0010

ここのかき揚げは大好物だ。
天つゆもあるが、岩塩で食べる。
ひびきかき揚げ0002

揚げ物が出てきた時点で、蕎麦とうどんを頼んだ。
半分は酒のつまみにし、残りは蕎麦用に取っておく。
ひびき蕎麦0011

ひびきうどん0001

堂々と昼酒を楽しめるのが、蕎麦屋の醍醐味なのだ。

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| 板橋区 | 00:00 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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